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【キュン死】江戸時代の屏風に描かれたワンコが超絶可愛いと話題に

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有史より、人類の最良の友として我々のそばにいてくれたワンコ。ペットとしても、またキャラクターとしても大人気なワンコだが、今、江戸時代に描かれたワンコの絵が注目されている。

ウルウルした瞳でモフっと座る小型ワンコ、これは完ッ全に可愛い! 時を超え、今、ネットユーザーをメロメロにしているのだ!

可愛いと話題になっているのは、江戸時代の絵師・長沢芦雪の作品「白象黒牛図屏風」だ。この屏風には白い象と黒い牛が描かれているのだが、黒い牛のお腹のあたりにご注目! モフモフの白ワンコがちょこんと座っているのだ。

投げ出された足がまたキャワイイ!「ペロッ☆」と舌を出して、ちょっと首をかしげ、今にも「きゅ~ん」という声が聞こえてきそうだ。そんな顔で見つめられたらこっちが萌え萌えキュ~ンである!

屏風のワンコを見たネットユーザーも

「こ、これは萌えるわ(;´Д`)ハァハァ・・・」
「こ、これはwwかわゆすw」
「表情がたまらない!」
「愛嬌ある~」
「ほんまに200年前のか?っていいたなるくらいかわいい」
「足がいいね(*^^*)」
「なんか話しかけてきそう」
「ほんとにかわいいwwサモエドっぽい(*´∀`*)」
「ZIPPEIさん何してはるんですか」

と、メロメロ状態である。

なお、この『白象黒牛図屏風』は東北地方を巡回中の「若冲が来てくれました―プライスコレクション 江戸絵画の美と生命―」で、実物と現寸大のレプリカを見ることができるぞ。2013年4月現在、仙台市博物館で、その後は岩手、そして福島で展示される予定である。

それにしても、江戸時代に、こんなゆるカワなワンコ絵が描かれ、200年経った現在でも人々の心をつかみ続けるとは……今も昔も萌えキュンセンサーは変わらないのかもしれない!

(c) Etsuko and Joe Price Collection
参考リンク: 若冲が来てくれました
執筆: 沢井メグ
[ この記事の英語版はこちら / Read in English ]

▼屏風絵のワンコ

▼きゃわいいいいいいいいい!!

▼こちらが全体図、この小ささがたまらん!

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