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【第三のムーチョ】「あまムーチョ」を食べてみた / 完全に「あのお菓子」の味付けだった

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ウマくて辛くて「ヒィーヒィー」言ってしまうポテトチップスといえば、コイケヤの『カラムーチョ』である。2014年9月には発売開始30周年を迎えたというから、今や国民的お菓子と言っても過言ではないだろう。

そんなコイケヤが、カラムーチョ30周年を記念して世に送り出したのが、『カラムーチョ』『すっぱムーチョ』に続く第三のムーチョ、『あまムーチョ』DA! あま……ムーチョだと……? そうきたかコイケヤ! というわけでさっそく食べてみたのでご報告したい。

・開発の経緯

『あまムーチョ』が開発された経緯はこうだ。

「湖池屋では『カラムーチョ』が30周年の節目を迎えた9月より『日本全国カラムーチョ化計画』を推進すべく活動して参りましたが、さらにこのプロジェクトを盛り上げるべく、『カラムーチョ』のTVCMに出演する芦田愛菜(あしだ まな)ちゃんに新ムーチョ商品の企画開発について協力を要請しました。

(中略)子どもでも安心して楽しめる “甘じょっぱさ” に特化した新しい “ムーチョ” シリーズ、「あまムーチョ」を完成させました」(コイケヤHPより引用)

最近では『カラくないカラムーチョ』を発売したことでも話題となったコイケヤであるが、まさか甘さに方向転換してくるとは……! これは絶対に確かめなくてはなるまい!!

・芦田愛菜ちゃんが協力

『あまムーチョ』は都内のコンビニエンスストアで発見。1袋121円(税込み)だ。パッケージの芦田愛菜ちゃんは昔より大きくなったけど相変わらず可愛いね! ちなみにパッケージに書かれた「甘くてしょっぱい不思議なおいしさ」は、愛菜ちゃんの直筆だそうだ。あらお上手!

それはさておき『あまムーチョ』であるが、甘くてしょっぱいのか……。以前ご紹介した『ポッカコーヒー味のポテトチップス』は塩分がないため脳が混乱したが、今回は塩分が含まれている模様だ。見た目はコンソメ味とうす塩味の中間くらい。いわゆるどこにでもありそうなポテトチップスである。

・食べてみると……

一口食べてみると、うん、甘いね! 甘いポテトチップスだ!! 後味はそこまでしょっぱくないが、塩分があるので甘いけどポテトチップスとして受け入れられる。悪くない! というか……。どっかで食べたことがある味だぞこれ……! なんだっけなんだっけ? そして二口目で謎がとけた!!

これ、ハッピーターンやーーーーーーーーーーッ!! 一口目は口が馴染んでいなかったのでわからなかったが、2口目からは完全にハッピーターン。「甘くてしょっぱい」というコンセプトもまさしくハッピーターン!「あまムーチョ = ハッピーターン味」と考えて大きくブレることはないだろう。

ただし、味付けは似ているものの “受け手” がせんべいとポテトチップスなので、印象はだいぶ違う。類似商品ではあるものの、いわゆる「パクリ」ではないと言える。一体どう違うのか? 気になる人は自分の舌で確かめてほしい。

参照元:コイケヤ
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼第三のムーチョ、「あまムーチョ」だ。

▼芦田愛菜ちゃんが開発協力しているとのこと。

▼この字は愛菜ちゃん直筆。ウマいね!

▼見た目はいわゆる普通のポテトチップス。

▼あ、これハッピーターンやーーーーーーー!!

▼でも「せんべい」と「ポテトチップス」なので印象は結構違うぞ。

▼そういえばパッケージカラーもハッピーターンっぽいような……!

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