ロケットニュース24

昨日のニュースをいち早くお届けしたい

English

特集

【注文可】映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に出てきた車両の進化版が受注生産で販売中!!

2016-08-09 17.02.59

2016年のアカデミー賞を総ナメにした最高のロードムービーといえば「マッドマックス 怒りのデス・ロード」である。すでに続編の製作が発表されており、その完成を心待ちにしている方も多いのではないだろうか。

映画「マッドマックス」シリーズの特徴は何と言ってもゴリゴリに改造されたカスタムカーだが、今回は全くカスタムしていないにもかかわらず、初めからマッドマックス感がMAXになってしまっている車をご覧に入れたい。

・製造販売しているのは米国「H&H社」

その車を製造販売しているのは、以前の記事でもご紹介した「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に登場する一部の車両の製作を手がけた米国メイン州に本社を構える「H&H(Howe and Howe Technologies)社」だ。

・映画に登場した車両の進化版

そんなH&H社が製作した車のなかから今回ご紹介するのは「Ripsaw EV2」である。動画でその姿を見ると、真っ黒でゴツいボディーにキャタピラーが搭載されていて、これぞマッドマックス! といった雰囲気。

それもそのはず、このRipsaw EV2はまさにあの「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に登場した車両の進化版だというではないか!! どうやらマッドマックス感がMAXなわけである。ちなみに、キャタピラーとは思えないスピードで爆走している点も注目だ。

・超高級スポーツカーと同様のガルウイング

しかもこの車、まるで戦車のような外観であるにもかかわらず、ドアが超高級スポーツカーと同様、上向きに開くガルウイング方式となっており、そのギャップがまた異常なまでにカッコイイのである。

・ハンドメイドでの受注生産

映画「マッドマックス」さながらのこのRipsaw EV2だが、ハンドメイドでの受注生産となっており、1台を製作するのに6カ月以上をかかるそうで、価格は数千万円とのこと。

本物の戦車が1台数億円ということを考えれば安いかもしれないが、あなたはどう思うだろうか? 興味のある方は、ぜひH&H社のホームページをチェックしてみていただきたい。

参照元:YouTube、Howe and Howe Technologies
執筆:K.ナガハシ

▼「Ripsaw EV2」のプロモーション映像がこちら

▼バイク2台を乗せて走る様子がこちら

▼氷上を走る様子がこちら

関連記事

Powered by logly lift

今日の人気記事

  1. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2073話目「エルフの森の変化①」
  2. 池袋の吉兵衛で「かつ食べ放題2200円」に挑戦したら想定外の連鎖すぎた
  3. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2072話目「ヤマダの選択㉒(完)」
  4. 【吉野家】1500円の「極旨牛鉄板ステーキ定食」を食べてみた結果 → 味は絶品だが致命的な弱点が…
  5. 1年ぶりに飛行機に乗ったら「モバイルバッテリー」の持ち込みルールが変更。機内充電NGになっていて焦った
  6. 【激レア】ビアードパパの「カスタードソフト」は東日本でたった1店舗でしか売っていない! 貴重すぎる絶品シューソフトを食べに行ってきた
  7. 何をかいたでしょう! 思ったよりがっつりいく女の子! 四コマサボタージュFB第60回「当ててみて」
  8. タイヤが燃えた…普通の車屋さんかと思ったら、本格ドリフトシミュレーターが無料体験できた! リアルすぎる操作感にびっくり!
  9. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2071話目「ヤマダの選択㉑」
  10. この足なんですか? 名古屋のミステリー専門書店に入ってみたら、本屋を超えた面白さが待っていた / 最大の謎は運営会社

© ロケットニュース24 / SOCIO CORPORATION

Powered by WordPress VIP

[AD]