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【コスパ最強】これが1食100円ってマジ!? ハウス食品「プロクオリティー ビーフカレー」がウマすぎて震えた

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1968年、世界初の市販レトルト食品となる「ボンカレー」が発売されて約48年の歳月が流れ、今やレトルトカレーは日本に欠かせない食品のひとつとなった。

数あるレトルトカレーの中でも、今年2016年に新星のように現れ、その安さとウマさから瞬く間にネット上で “コスパ最強” と評判になっている商品があるという。実際に食べてみたところ、これが本当にウマかったのでご報告したい。

・2月15日発売「プロクオリティー ビーフカレー」

ネットで、コスパ最強と評判のレトルトカレーはハウス食品の「プロクオリティー ビーフカレー(4袋入り)」である。これは2016年2月15日から全国で販売されている商品で、市場価格は400円前後のようだ。

筆者はこの日、最寄りのスーパーで同商品(4袋入り)を税込429円で購入。「まろやかブレンド」「中辛」「辛口」と徐々に辛くなる3つの味が用意されているなかで、今回筆者がチョイスしたのは「中辛」である。

・具はほぼ皆無

作り方については、一般的なレトルトカレーと変わらず、お湯の入った鍋で袋を加熱するだけだ。さっそくカレーを温めて皿に盛り付けてみると……ん、んん? ルーの中には細かい肉片が確認できる程度で具はほぼ皆無。これが本当にウマいのだろうか?

・高級感溢れるカレー

具のないカレーに疑念を抱きながら、ひとくち食べてみると……こ、これは、ウマい! パッケージ記載の「デミグラスソースのようなコク深く濃厚な味わいのカレー」という言葉がドンピシャ!!  具はないが、肉と野菜の旨味が凝縮された高級感溢れるカレーといった印象である。

・オススメは「カツカレー」

ご飯にかけるだけでもウマいが、筆者が最もオススメしたい食べ方は「カツカレー」である。カレーのコク深い味わいに、カツの肉の旨味が加わって食べ応え抜群だ。まるで老舗洋食店で出てくるような絶品カツカレーが堪能できるぞ。

「プロクオリティー ビーフカレー」は、パッケージの装飾や具の量を抑える代わりに、低価格でありながら “コク深く濃厚な味” を実現した、本格派レトルトカレーだ。確かにこの味わいで1食約100円は高コスパといえよう。あまりレトルトカレーを食べないという方にこそ、お試しいただきたい一品である。

参考リンク:ハウス食品「プロ クオリティ ビーフカレー 4袋入り<中辛>」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

▼ハウス「プロクオリティー ビーフカレー 中辛」税込420円

▼4袋入り

▼カロリーは178kcalとやや控えめ

▼温めて……

▼ご飯にかけてみる

▼細かい肉片以外に具は皆無だ

▼具はないが濃厚でウマい!!

▼カツカレーにして食べてみると……

▼まるで老舗洋食店のような味だ!

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