ロケットニュース24

昨日のニュースをいち早くお届けしたい

English

特集

【絶景】豪華客船から眺める「日の出・日の入り」は息を呑む美しさ / 南シナ海に昇った太陽が水平線へと沈んでいく瞬間

この地球上でもっとも神秘的な場所といえば、それは海だろう。あまりに広大で、あまりに深いその姿には、時として恐怖すら覚えてしまう。水平線に太陽が昇り、そして沈んでいく光景の、えも言われぬ美しさときたら筆舌に尽くしがたい。

先日、豪華客船「スーパースター ヴァーゴ」に乗ってクルーズ体験をした時の話だ。デッキから日の出・日の入りを眺めることが出来たのだが、思わず息を吞んでしまった。障害物は一切なし。眼前に広がる南シナ海の水平線、太陽、雲、すべてが美しい。絶景とはまさにあのことだろう。

・豪華客船クルーズ

クルーズ客船会社「スタークルーズ」に誘われ、香港からマニラを目指す豪華客船の旅に行ってきた私(あひるねこ)。予想をはるかに超える船の豪華さにも驚いたが、クルーズ中に見た日の出と日の入りには度肝を抜かれた。

・早朝に日の出を見る

朝5時半。もうすぐ日の出の時間ということで、眠い目をこすりながら船上デッキへ。すごい湿気、そして風だ。ふと空に目をやると、大きな虹がかかっているのを発見。虹と朝日を同じタイミングで見られるなんて、なんとも幸先がいいではないか。

それにしても、見渡す限りの空と海。当然だ。ここは南シナ海のど真ん中。視界にはビルも車も人も何もいない。空はより一層広く感じられ、雲の形もいつもよりカッコよく見えるぞ。

・姿を現す太陽

徐々に空が明るんできて、水平線から眩しい光を放つ太陽が姿を現す。うおーーーー! すげェェェェエエ!! まるで今、この瞬間に世界が始まったかのような厳(おごそ)かさである。太陽すげえ。自然すげえ。

本来、海岸から見るだけでも美しい日の出。それを船の上から、しかも海外で眺めるとなると、その感動度合いも変わってくるというもの。この壮大な光景を、しっかりとまぶたに焼き付けなくては。

・日の入りは一瞬

日の出を見たなら日の入りも見ないと。半日後、気付いたら空は真っ赤に染まっていた。もう夕暮れだ、日が沈む。太陽がゆ~っくりと水平線に……と思いきや超早い! 太陽沈むの超早いよ!! よく見ていないとすぐに消えてしまいそうだ。

ものの数秒で沈んでしまった太陽さん。しかし、海と空と雲のコントラストが美しすぎて、その後もしばらく見入ってしまった。CGで描かれたのではないか? というくらい、それが現実に起きていることが信じられないような美しい景色に震える。

・地球ヤバい

こういう光景を見てしまうと、陳腐だがこんな言葉しか出てこない。地球って広い。豪華客船の上なので「すぐに見に行こう!」と気軽には言えないが、クルーズの旅の醍醐味の一つであることは間違いないだろう。素晴らしい経験が出来た。

取材協力:スタークルーズ
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

▼日の出を見る

▼虹だ

▼日の入りの瞬間

▼地球ヤバい

View this post on Instagram

A post shared by あひるねこ (@ahiruneko24)

関連記事

Powered by logly lift

今日の人気記事

  1. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2074話目「エルフの森の変化②」
  2. 松のやの謎メニュー「白麻婆ライス」は何味なのか? 1つだけ重大な注意点があるから気をつけてくれ…
  3. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2073話目「エルフの森の変化①」
  4. 池袋の吉兵衛で「かつ食べ放題2200円」に挑戦したら想定外の連鎖すぎた
  5. 静岡県の道の駅27駅を全制覇したのでオススメ10選を紹介する / 900駅巡ったマニアのまとめ「深夜2時から行列ができる道の駅」など
  6. 【穴場】SNSでじわじわ話題の「第二のモネの池」へ行ってみた / 絶景すぎて70代母のおしゃべりも止まらなかった
  7. 大手出版社「主婦の友社」に書籍化企画を持ち込みしてみた! 通る企画はナニが違うのか!?
  8. 【吉野家】1500円の「極旨牛鉄板ステーキ定食」を食べてみた結果 → 味は絶品だが致命的な弱点が…
  9. 時は来た! 遊びのお誘いを受ける隣りの男子! 隣りの席の子の様子がおかしい第49回「終業式」
  10. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2072話目「ヤマダの選択㉒(完)」

© ロケットニュース24 / SOCIO CORPORATION

Powered by WordPress VIP

[AD]