ロケットニュース24

昨日のニュースをいち早くお届けしたい

English

特集

吉野家で6年ぶりに鶏肉メニューが復活! 本日発売の『鶏すき丼』を食べてみた結果…

「うまい、はやい、やすい」でおなじみの吉野家。牛丼のほか、豚丼、焼肉、カレー、鰻といった様々なメニューが登場するなか、本日2018年4月26日、鶏肉を使ったメニューが約6年ぶりに復活を遂げた

今回登場した『鶏すき丼』は店内調理にこだわった一品らしいが、お味はいかに。さっそく食べてきたのでレポートしたい。

・注文を受けてから焼き上げるこだわりの丼

前述の通り、吉野家によると『鶏すき丼』の特徴は店内調理にこだわっていること。なんでも、生の食材から下処理や加熱処理を行い、注文を受けてからタレで和えて焼き上げているという。なお、価格は税込450円(並盛)だ。

筆者は最寄りの店舗を訪れ、同商品を注文した。厨房に目をやると、確かに鶏肉が「ジュージュー」と音をたてながら焼き上げられている。その後、3分ほどでカウンターに料理が到着。さすが吉野家と言うべきか、注文後に調理しているのにスピーディーである。

丼には、ご飯の上にタレがしっかり絡んだ玉ねぎと鶏肉、そしてプルプルの半熟卵が乗っている。見た目だけで言うと、卵でとじていない親子丼といった印象だ。

それでは実食といこう。

半熟卵をつついて、黄身がトロ〜ッと広がったら……

スプーンですくって……パクリ!

\(^o^)/ ウマ〜い \(^o^)/

濃いめの甘辛タレと、マイルドな半熟卵の絶妙な味のコントラストがたまらないぞ。

また鶏肉だが、店内調理へのこだわりが効いているのか、身も皮もやわらかくしっとりジューシーでクセがなく、とっても食べやすかった。

さらに意外と好印象だったのが、丼と一緒にさりげなくトレーにのっていた小袋入りの「山椒」である。途中で、「あ、そういえば山椒があったんだ!」と思い出してかけてみたところ、程よい刺激がめちゃイイ感じ!! 山椒が苦手でない方は、ぜひとも試してみてほしい。

『鶏すき丼』は、絶妙な味加減と店内調理で仕上げた鶏肉が堪能できる一品だった。並盛で450円と牛丼に比べて少し贅沢だが、手間暇かかっている点と半熟卵(70円)がのっていることを考えれば、妥当と言えるだろう。気になる方はぜひ1度ご賞味あれ。

参考リンク:吉野家「鶏すき丼」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

関連記事

Powered by logly lift

今日の人気記事

  1. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2079話目「エルフの森の変化⑦」
  2. 激レアなスガキヤ『スーちゃんハウス』へ行ってみた結果 → 関東にも作ってくれ! と心の底から叫んでしまった
  3. 【半額】MIZUNOの吸汗速乾ポロシャツが3850円 → 1667円 / Amazonタイムセール
  4. 丸亀製麺『ねばとろ旨塩うどん』が天才的! 刻んだあの具材を入れたら “ねばとろ革命” が起きていた
  5. 歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行き、空気に飲まれたまま「イエス!」と言ってしまい反省した日 / おひとりさま食べ放題のリアル
  6. お前が!? 散歩中に叱られるワンちゃん! 四コマサボタージュFB第64回「ココア」
  7. 1000円の激安からすみ風珍味『唐千寿』は本物の代わりになるのか? 見た目・食感・味を徹底比較してみた
  8. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2078話目「エルフの森の変化⑥」
  9. 頻繁にあった「職質」を全く受けなくなった! 過去と現在の写真をAI分析して見えた、大きな印象の変化 / 誰でもできる印象分析法
  10. 帽子に入れるだけで頭が冷える!? アイスキャップマットを炎天下で試した結果

© ロケットニュース24 / SOCIO CORPORATION

Powered by WordPress VIP

[AD]