ロケットニュース24

昨日のニュースをいち早くお届けしたい

English

特集

【嘘やろ】今年はアクタスの福袋がない! 代わりに発売された「iittala(イッタラ)」福袋を初めて買ってみた結果 → 2022年最大の衝撃を受けた

当サイトが毎年購入している福袋の一つ、「ACTUS(アクタス)」。当然今年も発売されるかと思いきや、なんと2022年の販売はないという。ええええええ!? 何だよ~、せっかくオシャレ人間になって新年を迎えようと思ったのに~~~!

落胆する私(あひるねこ)であったが、その後、アクタスから新たに**「CULTI (クルティ)」「iittala(イッタラ)」「ZWILLING(ツヴィリング)」**の3つのブランドの福袋をオンラインショップで発売するというアナウンスが。**全部知らないが、**そういうことなら買ってみようと思う。

・イッタラの福袋

3つあるブランドの中で、私が目を付けたのがフィンランドのキッチンブランド「イッタラ」だ。妻によると、「マリメッコ」に並ぶ北欧ブランドの代表格とのこと。そのせいか発売直後はまったくサイトにアクセスできなくて焦ったが、何とかゲットに成功したぞ。

現在はすでに完売した『iittala HAPPY BAG 2022(税込1万1000円)』の中身がコレだ!


・iittala(イッタラ)福袋(1万1000円)の中身

・ティーマ プレート 17cm ホワイト(税込2420円)×2
・ティーマ ボウル 15cm ホワイト(税込2750円)×2
・ティーマ マグ 300ml ドッテドグレー(税込3080円)×2

※福袋なので中身が異なる可能性があります。

ほう、これがイッタラか……。初めて手に取ったが、めちゃくちゃシンプルなんだな。言い換えるなら非常に洗練されたデザインである。合計で1万6500円分入っており、なんと5500円もお得な計算だ。福袋としては上々なんじゃないでしょうか。

副菜やデザート、取皿としても使いやすいという『ティーマ プレート』。


スープやサラダ、シリアル、汁気の多い煮込み料理などの取り分けに便利な『ティーマ ボウル』。


朝のコーヒータイムにぴったりの『ティーマ マグ』。

いずれも日々の生活の質をグッと上げてくれそうなアイテムである。ふむふむ、妻から聞いていた通り、イッタラの食器は**このロゴが特徴なんだな。**逆にこのロゴがないと、イッタラだと気付かない自信がある。やっぱりブランド品はロゴが大事だよなぁ……。


ん?


・異変

次の瞬間、私はとんでもないことに気付いてしまった。ちょ、ちょっと待ってくれ……。気のせいか? よく見たらこのロゴって……


シールじゃね?

いやいやいや! そんなバカな!! この福袋は間違いなくイッタラの正規品である。北欧を代表するブランド食器のロゴがシールなわけがないだろう。そうだ、ただの保護シートに決まっている……


アカン!


……いったん元に戻そう。


**──普通に剥がれるやん。**私は困惑していた。え? イッタラのロゴってシールなの? みんな買った後はシールを剥がして使ってるの? でも剥がしちゃったら、ぶっちゃけただの無地食器じゃない? それで正解なの?

・どういうことだ

謎すぎるため「イッタラ シール」で検索してみたところ、どうやらこれはファンの間でも “あるある” な話題らしい。「イッタラはシールを剥がす? 剥がさない?」みたいな記事がわんさか表示されたではないか。マ、マジかよ……。

なんとその中には当サイトの姉妹サイト「Pouch(ポーチ)」の記事も。執筆者はイッタラの日本PR担当にシール問題について意見を求めており、詳細は記事をご覧いただきたいが、結論としては**剥がしても剥がさなくてもどちらでもいいようだ。**いいんかーーーい! またまたマジかよ……!!

・これぞ本物

さすが超オシャレな北欧ブランド。私のような素人には難易度が高すぎたようだ。でも良質であることはビシビシ伝わってくるので、これから我が家で重宝させていただきます。新年早々、イッタラの奥深さを思い知ったのだった。

参考リンク:アクタス
執筆:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

▼これまでに公開された2022年福袋記事へのリンク集はこちら

【2022年福袋特集】これまでに公開された福袋記事へのリンク集(随時更新)

新年早々……どころか、クリスマスの前から始まっている『2022年福袋特集』。これからさらに勢いを増して公開していく予定なのだが、膨大な記事数を予定しているだけに少し …

もっとみる

関連記事

Powered by logly lift

今日の人気記事

  1. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2082話目「エルフの森の変化⑩」
  2. 【ほぼ半額】Hanesの肉厚Tシャツ「BEEFY」が2420円 → 1327円(XS〜XL)/ Amazonタイムセール
  3. 一蘭でも牛かつでもない「赤坂の古民家カフェ」に外国人観光客が行列を作る納得の理由
  4. 大阪在住の友人が激推しする『しじみ炊き肉』なる謎のグルメが忘れられない美味さ / 自宅で再現してみた結果 → 大成功
  5. ニトリのレトルトカレーは本当に「お、ねだん以上。」なのか? 全6種を食べてみた
  6. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2081話目「エルフの森の変化⑨」
  7. 新鮮な『国産生ホルモン』が食べ放題で1500円!? 大阪で見つけた「激安すぎる焼肉店」が冗談抜きに天国だった
  8. ファミマで2490円のサングラスを買ったら「これでいっか」が「これでいい」になった
  9. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2083話目「エルフの森の変化⑪」
  10. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2080話目「エルフの森の変化⑧」

© ロケットニュース24 / SOCIO CORPORATION

Powered by WordPress VIP

[AD]