ロケットニュース24

昨日のニュースをいち早くお届けしたい

English

特集

【Temu評価4.8】雑技団も震える「スタント三輪車少女」の圧倒的なパフォーマンスがこちらです / 身体能力の極限に到達した少女の華麗すぎる力技

中国発の通販サイト・Temuで「三輪車に乗る少女の人形」を買った。もちろん普通に三輪車に乗っている女の子の人形ではない。Temuで見つけたのは、かなりアクロバティックに三輪車を乗り回す天才少女の人形である。

さすが雑技団を生んだ中国の人形……ただのオモチャでさえ、人間技を極めたハイレベルなパフォーマンスを披露してくれるとは。評価は脅威の4.8で、多くの購入者が「素晴らしい」「優れている」と絶賛していた。さっそく中身をご覧いただこう。

・スタント三輪車ガール


商品ページのレビューに**「スタント三輪車ガール」「スタント三輪車少年」**と書いてある通り、同商品は「少女」と「少年」の2種類存在する。ちなみに価格は現在(2024年7月11日時点)で57%オフの1297円。



さて、箱から中身を取り出すと、自転車と女の子が別々に出てきた。ごく普通の三輪車と金髪の明るい活発な女の子。「いつもローラースケートで小学校に通っています」とでも言わんばかりの雰囲気。運動神経に絶対的な自信がある見た目をしている。

・単3電池が3本必要

どうやら三輪車側に単3電池を3本セット(フタの開け閉めに精密ドライバーが必要)した後に少女を乗せる仕組みらしい。

さっそく電池をセットして……


フタを閉めてから……



女の子を三輪車に乗せる。



ここで両足がペダルを踏んでいないことに気づく。足をペダルにガチャッと固定したら準備は完了だ。



・2つの動作モード

それでは、さっそくアクロバティックな三輪車のショーをご覧いただきたい。スイッチを確認すると、**2つの動作モード(弱・強)**があることが分かる。


まずは弱モードをどうぞ。



…………


どうやら「弱」は、三輪車が発光するだけのようだ。まったく動かない。ただ光るのみ。展示用のモードだろうか。しかし「発光する三輪車にまたがる少女の人形」はそもそも展示に向いていない気もする。

・強モード

それはさておき、強モードにしてみると……


リンリン、リンリン♪


ベルをリンリン鳴らしながら軽快に駆け抜けていく少女。動きは非常にスムーズ。見事に三輪車と一体化している



これだけ乗りこなしていたら、何かが始まりそうではないだろうか。ここから一気にご覧いただきたい。ウォーミングアップを終えた少女は……



突然ウィリーからの高速回転を披露。



人間の身体能力の極限に到達した少女の圧倒的な力技。究極に挑む人間だけが放つ神秘的なパフォーマンス……努力の結晶が凝縮された笑顔で回転を続けるのであった。



というわけで、華麗すぎる三輪車の生パフォーマンスを楽しみたい方はTemuをチェックしてみてほしい。1000円ちょいなら全然アリ。お子さんの才能発掘に役立つ……かもしれない。やっぱり危険なので真似はしないように。現場からは以上です!


参考リンク:Temu「スタント三輪車ガール」
執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

▼こちらもどうぞ!

【AliExpressの注目商品】「悟りを開いた中国の少年の人形(832円)」がこちら / 牛を自在にあやつる境地に至ったらこうなります

AliExpressで「電気漫画のおもちゃ(832円)」とやらを買った。正式な商品名はもう少し長く「子供のための電気漫画のおもちゃ、かわいい牛、フルートを演奏する子供〜」 …

もっとみる

【AliExpressの注目商品】685円で買った「光って踊って散歩もできる中国の怪しいの人形」が良すぎる / レビューは1件で評価は5!

AliExpressで685円の電気玩具を買った。電気玩具とは「光るオモチャ」のこと。もっと言うと、光って踊る中国のオモチャである。いや、光って踊る中国の怪しい人形と言っ …

もっとみる

関連記事

Powered by logly lift

今日の人気記事

  1. 歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行き、空気に飲まれたまま「イエス!」と言ってしまい反省した日 / おひとりさま食べ放題のリアル
  2. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2078話目「エルフの森の変化⑥」
  3. 【珍ガチャ】誰でも簡単に「苔テラリウム」が作れる! 専門店が本気で作った『カプセルテラリウム』が500円で道具まで全て揃ってスゴい!
  4. 覚悟はできてんだろうなぁ! 怒りを向ける青年! 四コマサボタージュFB第63回「軽くぶつかっただけなのに…」
  5. 【検証】上司の帽子を氷漬けにしてみた
  6. 【4コマ】魔王軍はホワイト企業 2077話目「エルフの森の変化⑤」
  7. マルエツのワンパンレシピ精肉「お家で簡単!チキンケバブ」がコスパ最強! 物価高だからこそ感じる消費者志向について
  8. 関西空港から一駅で入場無料!『キン肉マン』ゆでたまご先生デザインの「イヌナキンハウス」が予想以上に楽しかった
  9. 生まれて初めて「アパホテル」に泊まったら部屋が狭すぎて逆に落ち着いた
  10. 『ピンキーちょうだい♪』が令和に復活! 電子タバコのようで、そうじゃない「ピンキーミスト」を試してみた

© ロケットニュース24 / SOCIO CORPORATION

Powered by WordPress VIP

[AD]