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きくらげが好きすぎて麻辣湯を「きくらげオンリー」にした結果 → コリコリ天国が完成した

みんなーーー! いきなりだけど「きくらげ」って最高だよな!! お世辞にも見た目は良くな……いや、むしろ悪いけど食感がマジで神! コリコリを極めた “キング・オブ・コリコリ” だと思ってるよ!!

ただし、きくらげを使用した料理はさほど多くなく、きくらげまみれになることは絶望的。……が、気付いてしまった。そうだ、麻辣湯屋できくらげを取りまくればいいのでは? ……と。

・大好物のきくらげ

きくらげは漢字で「木耳」と書く。Google AI・Gemini(ジェミニ)によると「樹木に生え、形が人の耳に似ていることから」この漢字になったそうで、クラゲの由来はもちろんコリコリ繋がりで海のクラゲだ。

さて、物心ついた頃からキノコ全般が好きな私は、もちろんきくらげも大好物! 中華料理などできくらげが入っているとテンションが上がるし、しゃぶ葉でも集中的にきくらげを攻めている。

……が、普通に生活をしていると きくらげを食べられる機会は決して多くない。今日も明日も明後日もきくらげが食べたい! きくらげ農家になるしかないのか!! そこで思い付いたのが「麻辣湯作戦」だ。

・麻辣湯の定番

麻辣湯専門店はセルフで具材を選ぶ店が大半で、ほぼ確実にきくらげも用意されている。なんなら、きくらげだけではなく「白きくらげ」が用意されているなんて最高でしかない。

どんぶりが きくらげと白きくらげだけで満たされるなんて夢かよ! というわけで、最寄りの専門店「楊國福麻辣湯」へと急行した。

で、いつもは他の食材にも目移りするところだが、今回は一心不乱に「きくらげ & 白きくらげ」だけを盛っていく。楊國福麻辣湯は1000円以上の注文で80gの麺がサービスになるが、今回はそれもあえてお断りした。


・きくらげマシマシ

やがて目の前に運ばれてきたマイ麻辣湯は、知ってたけどきくらげだらけ! 最高かよ!! 2種類のきくらげだけで1500円弱はしたが、それでもきくらげ欲を満たせるならば後悔はない。

さっそく食べてみると、そりゃもうきくらげのコリコリ食感が最高で、それ以上でも以下でもなかった。風味にクセがある食材ではないので、ただひたすらコリコリが続く麻辣湯だ。

食べても食べても丼から消えないきくらげ。そろそろ終わったかな……? と思ったら、


まだある! 最高!


・一点突破最高

きくらげ好きとして至福の麻辣湯であり、こうした一点突破が可能なことも麻辣湯の魅力なのかもしれない。麺が無いため腹持ちは良くないが、ライスでもあれば十分成立するのではないだろうか?

一つあるとすれば、肉や魚介など他の具が入った方が旨味が出て、**スープ自体は美味しい。**きくらげは特にダシが出る食材ではないので「きくらげ効果でスープが美味しくなった」とは感じなかった。

それでも大好きなきくらげをたくさん食べられて個人的には大満足! 私の場合はきくらげだったが、お好きな食材のみで構成した “一点突破 麻辣湯” もたまにはいいかもしれないぞ。

執筆:P.K.サンジュン
Photo:Rocketnews24.

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