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特集

中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

立ち食いそばマニア、回転寿司マニアとしてテレビ番組に出演。『BRUTUS』など雑誌にも寄稿。たまには行きたい、ここではないどこかへ。そんな気持ちを実践していたらロケットニュース24ライター歴10年を超えたギタリスト/作詞家。How many roads must a man walk down♪ 答えは風の中。

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「中澤星児」担当の記事 (2ページ目)

「日本一ウマイそば屋のカレー」新潟バスセンターのカレーを東京から日帰りで食べに行ってみた / 立ち食いそば放浪記401 万代シテイ

「日本一ウマイそば屋のカレー」新潟バスセンターのカレーを東京から日帰りで食べに行ってみた / 立ち食いそば放浪記401 万代シテイ

**その日、渋谷は曇りだった。**私(中澤)が「ここではないどこかに行きたい」と思ったのは、最近天気が豪雨と曇りを繰り返していて変だったからである。雲のないところまで行きたい。そう思ってJRで大宮まで行ってみたが、雲はまだ途切れなかった。

ま、現実はここまでだよな。目標を無くしてホームの階段を上っていると、あるポスターが目に飛び込んできた。そこにはこう書かれていたのである。「ガタガタ言うなよ!これがニイガタ!!」と。OK、ガタガタ言わずに新潟に行こう。

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ノストラダムスがホルムズ海峡問題を予言していた?「2026年の予言」と海外メディアなどで言われる5つの詩

ノストラダムスがホルムズ海峡問題を予言していた?「2026年の予言」と海外メディアなどで言われる5つの詩

**1999年7の月、天から恐怖の大王がやって来るだろう──。**世紀末を狂騒へと駆り立てたノストラダムスの予言。今振り返っても90年代後半の終末感はなかなかで、子供であった私(中澤)は結構世界の終わりを考えていた。それは世界が滅亡せず普通に夏が過ぎ去った時、虚脱感を覚えるほどであった。

世界は空っぽ。そう実感した2000年は、ある意味1999年までとは違う自分のように感じた。確かに私の世界はあの時一旦終わったんだと思う。

だが、改めてノストラダムスの予言集の原典をAIで翻訳してみたところ、別に「世界が滅亡する」とは書いてないことに気づいた。むしろ、今見ると普通にその後がありそうな内容なのである。

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【最強回転寿司】なにわのサーモン無双! 回転寿司マニアが大阪『大起水産』に感じた「珍しさ」について

回転寿司における人気メニュー・サーモン。トロける味はどこで食べても大体ウマイのが信頼になっているのだと思われるが、その安定感ゆえに突き抜けるのも難しいネタであると言えよう。全国の回転寿司を巡るのが趣味の私(中澤)もサーモンが特別ウマイと思うのは珍しい。

だからこそ、先日出会ったグルメ回転寿司は印象的だった。**あのサーモンはウマかった。**心に刻まれたその店の名前は『大起水産回転寿司』。大阪府堺市の水産卸会社・大起水産の回転寿司である。

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はなまるうどんの中に吉野家が! 全国10店舗しかないはなまるにテンション上がりすぎて、逆に牛丼を注文しなかった話

大阪出身の私(中澤)にとって「うどん屋=コスパ」である。近年の物価高で、うどんチェーンも高さを感じる価格になってきたけど、『はなまるうどん』は頑張っている方ではないだろうか。個人的にはまだ迷わずフラッと入れるうどん屋コスパを保っている。

そんなわけで、通りがかりにあったはなまるうどんにフラッと入ったところ、店内に吉野家のカウンターがあった。えっ、凄い!

調べてみたところ、どうやら全国10店舗しかないはなまるのようだ。セットのご飯もので吉野家の牛丼が注文できるだと……!?

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【立ち食いそば放浪記400】日本一安いかけそば! 2026年9月現在も1杯170円の『三吉うどん』に値上げについて聞いてみた

日本一安いかけそばを教えて! そう、Geminiに聞いてみたところ、公式に言われているわけじゃないが、江東区JR潮見駅にある『立喰そば大むら』のかけそば200円が日本最安級であることを教えてくれた。

かつて池袋の飲み屋『大都会』では100円だったが、あそこのかけそばも今や330円。かけそば価格も世につれという感じである。念のため、「200円以下で食べられる店を教えて」とも聞いてみたけど回答はほぼ変わらず。

**だが、大阪の新世界には2026年9月17日現在、かけそばが170円の立ち食いうどんそば店がある。**GoogleのAIを超える最安ここにあり。おそらく、かけそばが日本一安いその店の名前は『三吉うどん』だ。

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【かけそば170円】大阪最安のうどんそばチェーン『松屋』新世界店で、物価高を感じるとは思わなかった / 立ち食いそば放浪記399回

うどん文化である大阪。特徴はその安さだと思う。丸亀製麺みたいなうどんチェーンよりもっと大衆的な立ち食いうどんそば屋があって、まさしく庶民の味方的に生活を支えているのだ。その中でも特に安い店として知られているのが『松屋』である。

牛めしじゃなく立ち食いうどんそばチェーン。外観から昭和大衆食堂みがにじみ出ている『松屋』。最安メニューであるかけうどん・そばの価格は店によって違う。そんなわけで松屋の中でもひときわ安い新世界店に行ってみた。なんと、かけうどん・そば1杯170円!

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カレー290円! 異次元の大阪激安うどん屋『赤川うどん』に行ってみた / 立ち食いそば放浪記:第398回 城北公園通

物価の指標の1つにビッグマック指数というのがあるけれど、先日株式会社帝国データバンクが「カレーライス物価」というものを試算した。

これはカレーライス1食分を作るのにかかる価格を指標にして物価の動きを見ようというものだ。ちなみに、帝国データバンクによると、2026年7月のカレーライス物価は1食あたり349円だったそうなのだが……

大阪市旭区にはカレーライスが税込290円の店がある。経済の流れをものともしない店の名前は『赤川うどん』。日本一安いうどん・そば屋のカレーとも言われる「昭和のカレー」を食べてみた。

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カレーの最前線か? 中国の大衆食堂で「咖喱」を注文したら欧風でもインド風でも日本風でもないのが出てきた話

カレーのイメージがほぼない中国。そもそも中華料理って伝統が積み上げられすぎて、他の文化からインスパイアを受けにくそうではある。だが、先日、中国の大衆食堂で「咖喱」がつくメニューを発見した。なんだ、カレーあるやん。

そう思って注文したところ、圧倒的にオリジナリティーが高いものが出てきたためお伝えしたい。欧風でもインド風でも日本風でもない! そもそもこれはカレーライスで良いんだろうか?

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中国で1泊5000円のビジホを予約したら「え?」/ ボロボロのビルの隙間を分け入った先の鉄格子の宿に泊まった北京の夜の話

ビジネスホテルを予約する時、建物や周辺の状況を確認する人は少ないと思う。日本だったら確認するまでもない。サービスは変われど基本の型に大きな違いはないからだ。その確立された動線デザインからは、日本人がビジホに求めているものが感じられる。要は「サッと泊まれる」使い勝手の気軽さだ。

だが、そのノリで確認せずに中国のビジネスホテルを予約したところ、ホテル前に到着した際衝撃を受けた。え? ここで合ってる? 合ってますよね……!?

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【検証】改札が顔パス? タッチすら不要の「ウォークスルー型顔認証改札」を使ってみたら、全然顔パスで通れなかった話

サイバーパンクの金字塔『攻殻機動隊』の原作の舞台は西暦2029年だ。気づけば近未来SFの年代に踏み込んでいる時代。都市デザインがサイバーになってるってことはないけれど、スマホの概念などはまさしく近未来SF的だと思う。

で、最近私(中澤)の近未来センサーに引っかかったのが、新発想の改札としてニュースになっている「ウォークスルー型顔認証改札」。**顔認証で改札を通過でき、ICカードなどをタッチする必要もないらしい。**いわゆる、「顔パス」と呼ばれているけど、本当にそんなに余裕なのか?

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【駅牛丼】吉野家レア店舗・大阪JR京橋ホーム店に行ってみて感じた「日常と非日常」について

鉄道駅のホームにある飲食店と言えば立ち食いそばだ。行き交う電車に人々の雑踏。駅の活気を感じながら食べる駅そばは独特の風情があるけれど、大阪のJR京橋駅のホームには吉野家がある。駅そばならぬ駅牛丼だ。

実は実家の近所で以前から存在を知っていたこともあり、「ホームに吉野家の1つや2つあるだろ」くらいに思ってたんだけど、**調べたら珍しい店舗らしい。**言われてみたら駅のプラットフォームに吉野家があるのを見たことがないかも。そんなわけで初めて入ってみることにした。

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900円でカレー3種食べ放題! アパホテル大阪梅田1階のカフェ『TKP』のランチが穴場すぎた

アパホテルと言えばカレー。アパ社長カレーが販売されているだけでなく、東京板橋ではインドカレー食べ放題1250円の『アシルワード』、さいたま新都心駅北では1320円でカレー4種食べ放題の『ダタール』と、入っている飲食店にこだわりが感じられるアパホテルもある。

2店とも、ビジホ飯としてじゃなく、インド料理屋として評価される本格専門店。アパホテルのカレー食べ放題って結構侮れないわけだが、今回、私が知る限り最安を発見した。なんと、税込900円でカレー3種、ライス、パンが食べ放題になる店があったのである。

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【内情】JASRACの福利厚生を地下バンドマンが利用してみた! 保養施設に助けられてるからこそ感じた事件について

地下バンドマンである私(中澤)。地下アイドルに作詞・作曲をすることもあり、**その著作権による印税を取りこぼさないためJASRAC正会員になっている。**と言っても、売れてないから振り込まれる額は雀の涙程度。

収入的には会員になってもならなくても変わらないレベルなんだけど、そんな私でもよく利用するのが福利厚生である。実はJASRAC会員には、地下で活動する私だからこそ助かる福利厚生があるのだ。

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【立ち食いそば放浪記397】創業104年の老舗が挽く「大雪そば」がウマイ! 札幌『霧の下』が観光客も寿司チャンスを逃すレベル

海鮮、ジンギスカン、スープカレー、ラーメンとグルメの枚挙に暇がない北海道・札幌。ここ数年で札幌に何度も行っている私(中澤)だけど、**行く度に寿司食ってる。**たまにしか味わえない観光客は、やっぱり王道を外せない。

しかし、そんな札幌において、寿司チャンスを1回逃しても良いレベルのグルメに出会ってしまった。その店の名前は『霧の下』。そば屋である。

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中国の銭湯でカルチャーショック! 入ってみて知った3つの衝撃「垢すり」「トイレ」「タバコ」

銭湯って日本特有の文化のように思われがちだが中国にも銭湯がある。私(中澤)が訪れた歴史の街・山西省大同市にも、大衆浴場オーラを放ちまくる銭湯を発見した。

日本人としては微妙に怖い外国の銭湯。日本と全然違うものな可能性だってある。そして、真相が発覚する頃には閉鎖空間で裸で言葉も通じない。色々大丈夫か? 真相究明のため、入店してみた。たのもー!

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東新宿のガチ中華『山西亭』がガチすぎた /「むしろ現地を超えている」と思ったから店長に話を聞いてみた

「世界の麺のふるさと」と言われている中国山西省。その歴史はもちろんのこと、200種類とも400種類とも言われる麺の多さが独自の食文化を形成していることは、先日の現地食べ歩きレポでお伝えした通りだ。

中国本土でのガチ中華食べ歩きチャンネル『ブッチ旅』の取材に同行した形の今回の旅。メインのブッチさんと中国語を話せるディレクター・北斗さんと共に約1週間麺を食べまくったわけだが、帰ってきた後3人で東新宿にあるガチ中華に行ってみたところ衝撃の結論に達した。

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ビジネスホテルだけど北海道の海鮮食べ放題、天然温泉入り放題! 知れば知るほどリピートしたくなる『CABIN旭川』の魅力について

今日はどこに宿とってるんですか? バンドマンである私(中澤)。年1~2回くらいツアーで北海道の旭川に行くんだけど、ライブハウスで出会うツアーミュージシャンとの話のとっかかりとして、天気の話くらいポピュラーな話題なのが宿泊先トークだ。

で、そんな旭川でのツアーミュージシャンとの宿泊先トークにおいて「あなたもですか!」となりがちなのが『プレミアホテル-CABIN-旭川』である。もちろん、旭川にホテルはいっぱいあるんだけど、今回のツアーもCABIN旭川一択だった私。ツアーミュージシャンを虜にするCABIN旭川の魅力とは。

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年間3000店の急拡大の一方、衛生問題で炎上も。中国でマクドナルド超えのハンバーガーチェーン『タスティン』に行ってみた

チェーンが急拡大しすぎるとあまり良いことはない。現場の教育や管理が行き届かなくなり、味が落ちたり衛生問題が起きたりすることは東京チカラめしの凋落でも記憶に新しいところだ。そんな東京チカラめしはブーム時、約1年半で約120店舗まで拡大したわけだけど……

**近年、中国で年間約2000~3000店ずつ増加しているハンバーガーチェーンがある。**急拡大のレベルがちげえ……! 異常な広がりを見せる一方、衛生問題も騒がれる『タスティン』の実態は? 食べに行ってみた。

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【立ち食いそば放浪記396】町田駅北口の箱根そばは実は新業態 / どう違うのか、通常店舗とハシゴしてみた

町田に行く度に気になっていたことがある。小田急線町田駅北口に**ちょっと変な箱根そばがあるのだ。**軒に名代箱根そばという文字と共にレトロな字体で「オ~ルライト」と書かれていて、まるで昭和の喫茶店みたい。

**実はこれ、箱根そばの新業態なんだそう。**メニューはそばだから、言うほど違いがない気がするけど、実態は違うのだろうか? 通常店舗とハシゴして確かめてみることにした。

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スシローマニアが北京の『寿司郎』に行ってみたら寿司がアグレッシブで衝撃 / でもスシローの最前線も感じた理由

**スシローが創業時『すし太郎』という屋号だったことはご存知だろうか。**北京のスシローの看板を見た時、久しぶりにその初期屋号を思い出した。漢字で『寿司郎』と書かれていたからである。

難解漢字が支配する中国において、日本人も余裕で読解できる漢字は見るだけで嬉しいもの。そんなわけで日本のノリで『寿司郎』に突入してみたら、寿司が攻めまくってて衝撃を受けた。

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