ロケットニュース24

昨日のニュースをいち早くお届けしたい

English

特集

中澤星児 (Seiji Nakazawa)

ライター

立ち食いそばマニア、回転寿司マニアとしてテレビ番組に出演。『BRUTUS』など雑誌にも寄稿。たまには行きたい、ここではないどこかへ。そんな気持ちを実践していたらロケットニュース24ライター歴10年を超えたギタリスト/作詞家。How many roads must a man walk down♪ 答えは風の中。

Twitter Instagram Facebook RSS

「中澤星児」担当の記事 (3ページ目)

【最強回転寿司】札幌駅地下に隠れた “もう1つの可能性” 創業70年以上の老舗『くるくる寿し』に見たイデオロギー

【最強回転寿司】札幌駅地下に隠れた “もう1つの可能性” 創業70年以上の老舗『くるくる寿し』に見たイデオロギー

札幌を訪れたらとりあえず寿司をつまみたくなるのが人情というもの。で、札幌駅の駅ビル「JRタワーステラプレイス」6階に『根室花まる』があるのを思いだして行ってみたら**2時間待ちレベルの行列になっていた。**う~む、最近ここの根室花まる、毎回行列で諦めている気がする。

みんな考えることは一緒か。すすきのまで行けば色んな回転寿司があるけど、なにせ今札幌に着いたとこだし、この辺で駆けつけ一杯サクッと食べてホテルに帰りたかった。適当に済ませるか。気持ちを切り替え地下街に行ってみたところ、奥にひっそりと佇むもう1つの回転寿司屋を発見した。

続きを全部読む

【ラーメンのルーツ】中国の「麺の故郷」山西省で20種類の麺料理を食べてウマかった麺3選

【ラーメンのルーツ】中国の「麺の故郷」山西省で20種類の麺料理を食べてウマかった麺3選

ラーメンを食べることを目的の1つに日本に来る外国人もいる今日この頃。今や独自の文化にまで昇華された感があるけど、ラーメンのルーツが中国の麺料理であることは言うまでもない。

**そして、中国で「麺の故郷」と呼ばれているのが山西省である。**考古学的には麺文化の発祥は今のところ青海省だけど、ラーメンに繋がる麺の源流は山西省にあると言われているのだ。そこで山西省で20種類の麺料理を食べてみたぞ。

続きを全部読む

中国の要塞都市が『進撃の巨人』のウォール・マリアすぎた / 山西省大同市「大同古城」

*夏草や兵どもが夢の跡──。*史跡というのは良いものだ。時代の変遷、悠久の時。川の流れのようにゆっくりと壮大な時間の流れに客観的に触れることができる。人間関係の悩みどころか、生きるのも死ぬのも人が紡ぐタペストリーの糸の1本にも満たないと思う。

**でも、ひょっとしたら、広大な世界においてはそのタペストリーすら些事(さじ)なのかもしれない。**そんなことを考えたのは2000年以上の歴史を持つ中国九大古都『大同古城』を訪れた時のことであった。

続きを全部読む

「1100円焼肉食べ放題」コスパ良さげな看板の店に入ったら → 焼肉食べ放題どころの騒ぎじゃなくて大阪を感じた

食い倒れの聖地と呼ばれる難波。大阪が「食い倒れの街」と呼ばれる由来は、食べ物にお金を使いすぎて財産を失ってしまうほど美味しいものがあるという意味らしいけど、大阪出身の私(中澤)としてはウマさよりも安さというイメージだ。大阪にいる時あまり高いものを食べなかったからかもしれない。

心斎橋筋商店街を歩いていたところ直角に交わる路地の奥に、そんな大阪を感じられる看板が見えた。店自体は見えないけど、**ビル横面を利用して大きく「1000円焼肉食べ放題」という文字が書かれている。**さらに通りの上にも「1000円」という看板がダメ押しのように出ているではないか。押しの強さが大阪すぎる。

続きを全部読む

【創業500年】伝説の中華料理屋・鳳臨閣の「奥」がもはやレストランの域を超えてて笑った

中国と言えば歴史。ただ長いだけじゃなく、例えば**『三国志演義』とか『水滸伝』**とか、歴史を下敷きに書かれたフィクションが多いことがそのイメージを決定づけているんじゃないだろうか。2次創作的な引用を含めると、これだけ語られている歴史も珍しいと思う。

そんな『三国志演義』とか『水滸伝』は明の時代に書かれたものだが、同じく明の時代に創業した中華料理屋が山西省大同市に現存している。その名も『鳳臨閣(ほうりんかく)』。創業500年以上の『鳳臨閣』には、**歴史的な伝説が2つ存在する。**中華料理屋なのに……!

続きを全部読む

営業終了する大阪道頓堀のTSUTAYAに20年ぶりに行ってみたら時の流れを感じた / エビツタ・戎橋

音楽サブスクの登場により縮小が進むレンタルCD業界。中でも王者・TSUTAYAの動向は注目されている。44歳の私(中澤)が大学生の頃、TSUTAYAは時間を潰すスポットの1つだった。ズラーッと並んだレンタルCDの森はその場にいるだけで気持ちが上がったものである。

**そんな大学生時代、道頓堀にオープンしたのが『TSUTAYA EBISUBASHI』だった。**近畿大学に通っていた私は何度となくここでCDを見ながら人を待ったものだが……あの「エビツタ」が営業終了するらしい。というわけで20年ぶりに行ってみることにした。

続きを全部読む

1320円でカレー4種食べ放題! アパホテル1階のインド料理屋『ダタール大宮店』がコスパ最高だった / さいたま新都心

池袋から電車で約30分のさいたま新都心。埼玉って響きだけで都内からもっと遠いイメージを感じていたけど、実は池袋から5駅くらいであることに気づいた。さすが新都心と名乗るだけあって都内から近い。

そんなさいたま新都心をブラブラしていたところ、コスパ最高なインド料理屋があることに気づいた。ランチタイムにインド料理10種のバイキングが開催されていたのだが、平日価格が税込1320円なのである。1000円台食べ放題発見!

続きを全部読む

中国の新幹線で「吐くほどマズイ」という駅弁を買ってみたら15年前の記事とは真逆の感想を抱いた

**海外の新幹線って緊張する。**普通の鉄道より+αなやり取りが発生しそうだし、まず、特別な乗車券を買って、外国語の案内を見て何ラインも集まるプラットホームから便を特定して乗るってハードルが高い。

日本で新幹線を利用している外国人は旅慣れた人達というのは、外国に行って新幹線に乗ったら感じることの1つ。今回、私(中澤)は中国の新幹線に乗ったんだけど、駅に着いた直後に日本の新幹線との違いを感じることになった。まず思ったのが……

続きを全部読む

天安門広場に観光で行く時に注意すべき3つの点(2026年版)

旅先だと立ち寄りたくなる観光スポット。かつて浅草に住んでいた私(中澤)は雷門に全く興味が出なかったが、北京に行ったら天安門広場は見ておかなければいけない気がしてきた。行く機会が少ない場所ほど、有名な観光スポットに行きたくなるのが人情である。

外国人がスクランブル交差点に集まる心理、ここにあり。チラ見でもいい、天安門を見ずに北京に行ったとは言えない気さえする。**だが、結論から言うとトホホな体験になった。**2026年、観光客が天安門に行く時、注意すべき点が3つあるのでお伝えしたい。

続きを全部読む

マルエツのワンパンレシピ精肉「お家で簡単!チキンケバブ」がコスパ最強! 物価高だからこそ感じる消費者志向について

外食すると「これで1000円か」と思うことが増えた。物価高騰の影響だろうが、**外食チェーンは特に満足度が低くなったように感じる。**おそらく、これまでコスパが高かったんだろうな。これも失くして初めて分かることというヤツなのかもしれない。

そんなわけで私(中澤)は家で料理することが増えたんだけど、自炊ばかりしていると、時おり思いっきりジャンクフードみたいな味が恋しくなる。日常の味に華を。そう感じた時、私が購入するのがマルエツの「お家で簡単!チキンケバブ」だ。

続きを全部読む

【検証】上司の帽子を氷漬けにしてみた

日本で最も成り上がった男・豊臣秀吉。ある雪の降る寒い夜に織田信長の冷えた草履を懐に入れて温めておき、そこから信長に目をかけられるようになったというエピソードはあまりにも有名だ。私(中澤)も上司に気に入られたい!

とは言え、今は冬どころか真夏。現在進行形で猛暑日連発だ。なんなら2026年は40度以上の酷暑日地点も多く発生している。今年の夏もアッチィーなーーー!! と、そんな時……

続きを全部読む

提供:株式会社ファミリーマート

ファミマ、8月11日から大盛ミートソースをさらに増量! 45周年「45%増量作戦」が弁当なども盛られるコスパ祭に突入か

盛るぜ~! 超盛るぜ~!! 今のファミリーマートからはそんな声が聞こえる気がする。2026年9月に創立45周年を迎えるファミリマート。現在は「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」の真っただ中だ。

その名の通り、価格そのままで45%増量されるというこのキャンペーン。鍵を握るのは増量されるラインアップだが、2週目となる2026年8月11日からのメンツにファミマのプライドを感じたためお伝えしたい。コスパ祭がやって来るぞォォォオオオ!

続きを全部読む

世界最古の餃子チェーン『老辺餃子舘』北京店に行ってみた / 中国ギネスの賞状や創始者の顔に感じる200年の歴史

餃子の王将が来年2027年で創業60周年。3つの時代を跨ぐ60年も長いけれど、餃子で言うなら本場は中国である。中国が誇る世界最古の餃子チェーンが『老辺餃子舘』だ。創業、約200年。

清朝の頃から続く餃子店で、中国版ギネス(本物のギネスブックとは関係がありません)**『上海大世界ギネス』によって世界で一番歴史の長い餃子店に認定されている。**以前、新宿本店に行ってみた私(中澤)。本場の『老辺餃子舘』が気になったので、今度は北京にある東単店に行ってみた。

続きを全部読む

海外経験ほぼゼロの私が初めて中国に行って衝撃を受けたこと7選

海外旅行にあまり興味がない私(中澤)。基本、家の方が好きなため海外にほぼ行ったことがない。国境越えるのメンドイやん。

でも、今回は中国本土で食べ歩くYouTubeチャンネル『ブッチ旅』で中国に呼ばれた。必要としてくれるならどこでも行きたい。そんなわけで初めて中国に行ってみたら、やっぱりカルチャーショックは受けるものだ。衝撃だったこと7選をお伝えしたい。

続きを全部読む

中国でよく見かけた日本の地名2つが「北海道」と「名古屋」/ なぜ名古屋なのか中国人に聞いてみた

中国は看板が漢字だからなんとなく意味が分かる。昔、海外旅行好きからそう聞いた気がするが、**初めて中国に行ってみたらほぼ正確な意味を読み取れなかった。**見覚えのある漢字でも明らかに日本とは違う意味で使われてたりもするし。

ゆえに、日本の都市名を見かけた時は安心した。最初に出会ったのはパン屋で「北海道ミルク食パン」。それからというもの、スーパーやコンビニでも自然と日本の地名を探していた私(中澤)。ふと、出会う地名が2つのみなことに気づいた。前述の北海道と名古屋である。なぜ名古屋?

続きを全部読む

1099円でビュッフェ50分食べ放題! しゃぶ葉の店舗限定ランチ「豚2皿限定しゃぶしゃぶランチ」がもはやコスパの念能力だった

物価高の渋谷においても税込1429円で食べ放題という平日ランチを展開している『しゃぶ葉』。その最安コースは「豚3皿&お野菜食べ放題しゃぶしゃぶセット」というもので、肉は3皿までだが、ラーメン、カレー、野菜、デザートなどがあるビュッフェパートは食べ放題となるもの。

肉を削っているとは言え、渋谷で約1400円ビュッフェは大分コスパ良い。そんなわけで、しゃぶ葉にはこんな時代だからこその消費者志向みたいなものを感じていたんだけど、先日下石神井店に行ったところ、もっと安い店舗限定コースが存在した。なんと食べ放題税込1099円! やっっっす!!

続きを全部読む

石神井公園の野生のザリガニを食べた私が、1匹720円の「高級ザリガニ」を食べてみたら感動した話

ザリガニに金払うのなんてもったいない。その辺の池行ったら取れるがな。私(中澤)が子供の頃、平成初期の大阪の田舎において、ザリガニはそういう雑な存在だった。仮に食べようとなんてしたらオカンもオトンもおばあちゃんも家族総出でブチギレたに違いない。

ただ、中国においては高級食材で、なんなら北京にはザリガニ料理屋がめっちゃあった。これも文化である。そんなわけで郷に入らば郷に従え。建ち並ぶザリガニ料理屋の中で一番高いザリガニを食べてみた。

続きを全部読む

北京地下鉄の「酒の広告」がナナメ上だった / あるいは『二鍋頭』から考える広告の存在感について

微妙にハードルが高い海外の地下鉄。私(中澤)は乗るの怖い派だったけど、乗ってみたら北京の地下鉄は怖くなかった。乗る前に手荷物チェックがあったのと、公安が車両巡回してるのには若干ビビったけど、逆に言うと、それは安全を守るためである。

自動改札も基本、「ピッ!」と改札でスマホ決済するか、改札前の機械で切符購入するかで日本とそんなに変わらない。Alipayを使えたらなんとかなる。さらに、東京在住者ならホームで安心を覚えるんじゃないだろうか。なぜなら……

続きを全部読む

【中国】ドラえもん、山西省でトランスフォーマーみたいになってた

**見てしまった。**目撃した瞬間、思わず目をそらしそうになったのは中国山西省大同市にあるウォルマートでのこと。ウォルマートは言わずと知れたアメリカのスーパーなので、中国旅行のちょっとした気分転換に寄ってみたんだけど……

ブラついていたらとんでもない状態のドラえもんを見つけてしまった。どうしよう?

続きを全部読む

【北京ダックパン】ベーカリーブームの中国で独自の進化を遂げた『味多美』の限定パンを食べてみた

近年、中国ではベーカリーブームが起きているとされている。伝統的な蒸しパンではなく、欧米的な焼きパンのベーカリーが乱立しているのだ。観光地、街中、ショッピングモールにはもはや普通にあるベーカリー。

オーソドックスなパン屋からファーストフード系、映えスイーツ特化型まで群雄割拠の様相を呈している。そんな中、北京を歩いていたら人気店と噂の『味多美(ウェイドゥオメイ)』があったので入店してみた。

続きを全部読む

  1. «前へ
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 5
  7. 6
  8. 7
  9. ...
  10. 210
  11. 次へ»

© ロケットニュース24 / SOCIO CORPORATION

Powered by WordPress VIP

[AD]