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テレビにも雑誌、インターネットにも載っていない、日本や海外のちょっと変わったグルメやレシピを、ロケットニュース24テイストでたくさん紹介しています。

歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行き、空気に飲まれたまま「イエス!」と言ってしまい反省した日 / おひとりさま食べ放題のリアル

歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行き、空気に飲まれたまま「イエス!」と言ってしまい反省した日 / おひとりさま食べ放題のリアル

「日本人はイエス」と言い過ぎる──よく言われる話である。私自身、そうならないように気を付けているつもりだが、「もっとはっきりNOと言うべきだった」と後で振り返って反省することはよくある。

先日もまさにそう。歌舞伎町の焼肉食べ放題に1人で行ったのだが、自分でもよくわからない理由で「イエス!」と言ってしまったのである。でも、これぞまさに “おひとりさまあるある” かもしれない。

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これが3300円の冷やし中華か…! 銀座アスターの「海の幸の翡翠冷麺」を食べたら違う景色が見えた

これが3300円の冷やし中華か…! 銀座アスターの「海の幸の翡翠冷麺」を食べたら違う景色が見えた

ここ数年とにかく暑かったこともあって、2026年は春くらいから「冷やし中華」が始まっている。実をいうと、冷やし中華はそれぞれ特徴があって一緒じゃないから興味深い。

中にはガッツリ系の冷やし中華なんてジャンルもあるのだが、食べ続けているうちにふと思った。手を出すのをためらうほど高額な冷やし中華ってどんな味だろう──と。

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【日本三大やきとり】『東松山やきとり』はなぜ “鶏肉” じゃないのか? 誕生の歴史に隠された「時代の流れ」と「絶大なる地域貢献」

「日本三大やきとり(の街)」をご存知だろうか? それは北海道の室蘭やきとり(北海道室蘭市)、そして四国・愛媛の**「今治焼き鳥」(愛媛県今治市)。そして最後のひとつが埼玉の「東松山やきとり」**(埼玉県東松山市)である。

室蘭・今治は都内からそう簡単に行ける距離ではないのだが、東松山なら行ける! そもそも有名であることを知りながら1度も食べたことがないので、実際に東松山に赴いてその味をたしかめた。

そうしたところ、今さらで大変恐縮なのだが、鶏肉じゃなかった! ぼんやりとは知っていたけど、味わってみて衝撃を受けた。

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提供:株式会社ファミリーマート

ファミマ、8月11日から大盛ミートソースをさらに増量! 45周年「45%増量作戦」が弁当なども盛られるコスパ祭に突入か

盛るぜ~! 超盛るぜ~!! 今のファミリーマートからはそんな声が聞こえる気がする。2026年9月に創立45周年を迎えるファミリマート。現在は「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」の真っただ中だ。

その名の通り、価格そのままで45%増量されるというこのキャンペーン。鍵を握るのは増量されるラインアップだが、2週目となる2026年8月11日からのメンツにファミマのプライドを感じたためお伝えしたい。コスパ祭がやって来るぞォォォオオオ!

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セブン「激辛! 台湾ミンチカツ」、赤すぎるけど大丈夫そ? 食べてみたら辛さと旨味が大爆発だったよ!

手軽に買えるコンビニのホットスナック。その中でも先日、セブンイレブンで真っ先に私の目についたのが**「激辛! 台湾ミンチカツ」**だ。

これまで「激辛!」と謳ってるものの、期待を裏切られてきたことは数知れず。しかしこれは真っ赤な見た目からタダモノならぬオーラが漂っているではないか……!

ならば見せてもらおうか、セブンの本気とやらをよぉぉぉ!!! というわけで、ここで詳しくレポートしたいと思う。

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【謎】100%どころか350%だと…? 銀座で「350%プリンソフト」の正体を確かめてきた

数学的にMAXは基本「100%」である。最近では100%を超える「120%」「200%」といった売り文句も少なくないが、なんとつい最近SNSで『350%プリンソフト』なる文字が目に飛び込んで来た。

100%プリンソフトならかろうじて理解できるが『350%プリンソフト』とはいったい──? とても気になったため『350%プリンソフト』を販売しているらしい銀座へと足を運んだ。

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「冷やし中華は結局、中華三昧が最強説」を検証してみた結果…スーパーで買えるとは思えない完成度だった

連日30℃超えの夏本番で冷やし中華が美味しい季節になった。これから9月いっぱいくらいまで、お世話になる機会が増えるという人も多いのではないだろうか。

個人的には春からチェーン系のものを食べまくってきたことで**「2026年は人生で1番冷やし中華を食べている年」**なのだが、ここで面白い情報を得た。

なんとインスタント麺「中華三昧」の冷やし中華が最強にウマいというのだ。

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世界最古の餃子チェーン『老辺餃子舘』北京店に行ってみた / 中国ギネスの賞状や創始者の顔に感じる200年の歴史

餃子の王将が来年2027年で創業60周年。3つの時代を跨ぐ60年も長いけれど、餃子で言うなら本場は中国である。中国が誇る世界最古の餃子チェーンが『老辺餃子舘』だ。創業、約200年。

清朝の頃から続く餃子店で、中国版ギネス(本物のギネスブックとは関係がありません)**『上海大世界ギネス』によって世界で一番歴史の長い餃子店に認定されている。**以前、新宿本店に行ってみた私(中澤)。本場の『老辺餃子舘』が気になったので、今度は北京にある東単店に行ってみた。

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【推したい】ホットドッグ500円、サンデーは盛り放題! イオンファンタジーが展開する「Feedy Diner&Arcade」でアメリカンダイナー気分を満喫してきた

「これはもっと増えてほしい!」

最近、そんな風に感じた場所がある。

その名は「Feedy Diner&Arcade(フィーディー・ダイナー・アンド・アーケード)」。イオングループのイオンファンタジーが展開する、フードとアミューズメントを融合させた新業態だ。

2024年に誕生し、先月には沖縄、新潟にも新店舗がオープンするなど、じわじわ店舗を増やしている。

今回訪れたのは、全国1号店となるイオンモール茨木店。実際に利用してみると、グルメも遊びも想像以上に充実していた!

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【初上陸】仙台の有名店『あはれ』が下北沢に! 未知の「仙台辛味噌まぜそば」は追い飯まで最高すぎた

**宮城県仙台市──。**言わずと知れた宮城県の県庁所在地であり、東北地方唯一の政令指定都市としても知られている。伊達政宗が主人公の司馬遼太郎著「馬上少年過ぐ」の舞台ももちろん仙台だ。

それはさておき、仙台には「牛タン」や「ずんだ」などの名物グルメがあるが『仙台辛味噌まぜそば』もとても美味しいんだとか。ふーむ、まぜそば好きとしては非常に気になる……。

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中国の火鍋店『海底撈』の麻辣湯キットが最強のコスパ&美味しさ! マニア納得の「専門店の味」が楽しめるぞ~っ!!

夏に入り、ますます盛り上がりつつある激辛ブーム。中でも麻辣湯はエース級に人気で、中国現地の本格的なお店が続々と日本に上陸している。

──そんなブームを受けてか、最近インスタント食品でも麻辣湯のラインナップが増えてきた。

中でも特にオススメしたいのが、中国の火鍋チェーン**『海底撈(ハイディラオ/かいていろう)』の麻辣湯キット。**これさえあれば外食いらねぇ! と言ってイイぐらいに美味しいから、ガチ中華好きには絶対食べてほしいな~~~っ!

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松のやの謎メニュー「白麻婆ライス」は何味なのか? 1つだけ重大な注意点があるから気をつけてくれ…

2026年8月、松屋系列のとんかつ店「松のや」が一風変わったメニューを発売している。その名も『ロースかつ “白” 麻婆ライス』──。単なる麻婆ではなくホワイト仕様の麻婆ライスであるらしい。

赤や黒ならイメージできるし、素直に「おいしそう」と思える。ただ “白麻婆” とはいったい? 正体を確かめるべく、松のやで『ロースかつ 白麻婆ライス』を食べてみることにした。

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タリーズ初の「ベーカリー導入店」が新宿にオープン! 店内焼き立てパンの実力やいかに!?

2026年8月7日、東京・新宿サザンテラスに大手コーヒーチェーン**「タリーズ」の新店舗がオープンした。ワンランク上のコンセプトストア(旗艦店)のこのお店は、「プライムファイブ」**と名付けられている。

5つの最高(プライムファイブ)を掲げており、その5つとは、**豆・焙煎・バリスタ・ホスピタリティ・フェロー(従業員)**のことを指すそうだ。ちなみにプライムファイブはランフロント大阪・東京・広尾に続く3店舗目。

その5つよりも私(佐藤)が注目したのは、初のベーカリー導入店であること。お店で焼いたパンを食べられるとのことなので、さっそく初日にパンを食いに行ってみた。

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池袋の吉兵衛で「かつ食べ放題2200円」に挑戦したら想定外の連鎖すぎた

世の中には「寿司食べ放題」「焼肉食べ放題」「スイーツ食べ放題」など数多くの食べ放題が存在するが、よくよく考えてみると意外とないのが「とんかつ食べ放題」である。

その「とんかつ食べ放題」を実施しているお店があるとの情報をキャッチした私(サンジュン)は、あひるねこと2人で池袋に足を運んだのだが……。待ち受けていたのはいくつもの「想定外」であった。

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【激レア】ビアードパパの「カスタードソフト」は東日本でたった1店舗でしか売っていない! 貴重すぎる絶品シューソフトを食べに行ってきた

おそらくほとんどの人が忘れていると思うけど、数年前にシュークリームでお馴染みの「ビアードパパ」は店舗・期間限定でソフトクリームの販売を行っていた。当時、公式ページに販売店の情報がなかったために、売ってるお店を探すのに苦労した覚えがある。

そのビアードパパが、またしてもこっそりソフトクリームの販売を行っていることが判明! しかも東日本ではたったの1軒でしか販売していないという。どうしてそんな売り方をするかな~……。とにかく販売店舗に行って、貴重なソフトクリームを食べてきた!

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【吉野家】1500円の「極旨牛鉄板ステーキ定食」を食べてみた結果 → 味は絶品だが致命的な弱点が…

2026年8月6日、吉野家が『極旨牛鉄板ステーキ定食』の発売を開始した。吉野家がステーキを扱うことも珍しいが、驚くのはその価格。なんと1人前1500円近くするのである。

1000円ですら吉野家だとハイソに感じてしまうが、1500円もするステーキとはいったい……? その高額さが気になったため、ひとっ走り吉野家で『極旨牛鉄板ステーキ定食』を食べてみることにした。

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名古屋駅から徒歩5分! 超穴場と噂の『ひつまぶし店』へ行って、「あんたが歌ってたんかい(笑)」とツッコんだ理由

名古屋グルメで個人的に外せないのは「ひつまぶし」。どのお店も大混雑している印象があるのだが、名古屋駅から少し歩いたところに激ウマなのに比較的スムーズに入れる超穴場なお店があるとのこと。

さっそく足を運んでみたら、噂通りでマジ超最高! だったのだが……**店内で流れていた「とある曲」**があまりにも衝撃的すぎて、正直食事どころの騒ぎでなくなってしまった。

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1杯2380円! 三田製麺所の歌舞伎町限定「インバウンド向け和牛ラーメン」を食べてみたら…オーマイガッ!

コロナがひと段落してからというもの、空前の勢いで「インバウンド需要」が高まっている。円安の影響はもちろんあるのだろうが、都心を歩いてインバウンド客を見かけないことは1度もない。

そのインバウンド需要に企業が目を付けるのは当然であり、街の至るところで外国語を見かける。例えば新宿歌舞伎町で発見した三田製麺所の『WAGYU RAMEN』もその1つだ。

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【急拡大】『銀だこ』のホットランド傘下「厚切りとんかつ よし平」が都内に初出店! ご飯(3種)・味噌汁(2種)・漬物食べ放題でとんかつ業界に殴り込み!

2026年8月5日、東京・渋谷に新しいとんかつのお店**「厚切りとんかつ よし平」**がオープンした。このお店は、和歌山発のとんかつチェーンで、ここ渋谷が都内初出店なのだとか。

昭和8年創業の老舗とんかつ専門店だから、都内進出でいきなり渋谷の一等地に出店できたのか。……と思ったら、実は昨年1月に「銀だこ」でお馴染みのホットランドのグループ傘下に入っていた。つまりホットランドが出店を仕掛けていたというわけ。で、その実力はいかほどなのか、実際にお店を利用してみた。

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8月7日は名前に「花」がつく人は入園無料! 浅草花やしきのキャンペーンを見て、台湾の「スシロー改名騒動」を思い出した

菊池さ~ん! 桜井さ~ん! 蘭ちゃ~ん!

突然だが、あなたの名前には花にまつわる文字が入っているだろうか。

というのも、浅草花やしきが8月7日の「花やしきの日」に、名前に「花」がつく人は入園無料というキャンペーンを実施するらしい。

実は私(夏野)の本名にも花に関する文字が入っているので対象だ。しかし残念ながら当日は都合が合わず、今回は見送り。

とはいえ、このニュースを見た瞬間、私の頭に真っ先によみがえったのは、数年前に台湾で社会現象になった**「スシロー改名騒動」**である。

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