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「まず手を洗ってください」完成までに30分かかるポテトを注文してみたら…【カンバ通信:第531回】

「まず手を洗ってください」完成までに30分かかるポテトを注文してみたら…【カンバ通信:第531回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回もランチにポテトを食べようと思い、あるレストランへ行ってきた。

店の名前は「Homemade Food」。

その名前を見たとき、僕は思った。

「きっと、ここは料理を丁寧に作っているお店なんだろうな」

そんな期待をしながら店の中に入ると、スタッフがとても親切に迎えてくれた。

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「なんで3つも持ってるの?」と不思議だった100均の小さなまな板、実際に使ってみたら納得しかなかった【100均検証】

「なんで3つも持ってるの?」と不思議だった100均の小さなまな板、実際に使ってみたら納得しかなかった【100均検証】

それはそれは完全にノーマークだった。ちっちゃい手のひらサイズのまな板。けっこう前からあるやつで、世間では流行っているっぽかったけど、私の中ではノーマーク。

みさむーさんの記事に、そのまな板を3つも持っていると書いてあった。「えっ? なんで3つも? そんなに良いの?」と私は激しく動揺した。

その後、私の知人(主婦)に聞いてみたところ、なんと知人も2つ持っているという。使い分けているらしい。なんでみんな複数持ちなんだよ!

そんなことを思いながらキャンドゥへ行ってみると……**なんと1つ売りと2つ売りのものがあるではないか。**なにこれ。複数持ちがデフォなわけ?

と思いつつも、私は100均評論家なのでメーカーで選んだ。**あの有名なKOKUBO(小久保工業所)が出している『ちょい切りまな板』**を買ってみた。

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カンバ族の男たちは、なぜ1個12円のポテトを好んで食べるのか?【カンバ通信:第530回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回は、僕と同じカンバ族の人たちに人気がある、ちょっと変わったポテトを紹介するよ。

その名も「ポットチップス(pot chips)」。

僕が今回訪れたのは、カンバ族の人たちがよく利用するレストランである。

この店には名前がない。でも、カンバ族の人たちに人気のポットチップスを作っているのだ。

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ポテトは冷たい、油はない、Wi-Fiも使えない。小さなレストランで起きたこと【カンバ通信:第529回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回もポテトを食べようと思い、あるレストランへ行ってきた。

店の名前は「Tamu Pop and Pick」。

この店は、とても小さなレストランである。

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椅子もメニューもないコンテナのポテト屋、食べてみたらヨダレが止まらなくなった【カンバ通信:第528回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回も、おいしいポテトを探して、あるレストランへ行ってきた。

店の名前は「Fiery Goodness Kitchen Fries」。

この店、ちょっと変わっている。

というのも、レストランといっても、建物はコンテナなのである。

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こんなクソ広告ばかり出していたら、そりゃWebから人はいなくなるよ。──Webメディア編集長として思うこと

私は「ロケットニュース24」というWebメディアの編集長である。

Webメディアというものは、基本的に広告収入が主な収入源。広告がなければ我々も食べていけない。だから広告の必要性については、嫌というほど理解しているつもりだ。

そのうえで言いたい。

昨今のWebメディア、というかWeb全体における広告の荒れっぷりには、正直、言葉を失う。

「何を考えているのか?」「いや、何も考えていないからこうなっているのだろう」とすら思う。

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人生初の「マレーシア」で感じた4つのこと / タイよりメシが高い…? 行かないとわからないクアラルンプールのリアル

先月、生まれて初めて「マレーシア」に行ってきた。3泊4日、首都のクアラルンプールに滞在しただけであるが、それでも私なりにマレーシアについて感じることがあった次第だ。

この記事では「初めてのマレーシアで感じた4つのこと」と題して、マレーシア旅行の感想をお届けしたい。マレーシアに行ったことがある人もない人も、目を通していただければ幸いである。

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「僕たちは話もしない」隣り合うポテト屋の関係【カンバ通信:第527回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回もポテトを食べるため、あるレストランへ行ってきた。

店の名前は「Salty Fries」。

ところが、この店には少し変わったところがあった。

すぐ隣に、別の人が経営するもう1軒のレストランがあるのだ。

そこには「Add Delicious to Your Order」と書かれていた。

そして、この2軒の店の競争がとても激しい。

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PhotoshopにAIはいらない。新機能もいらない。ただ「爆速で軽いPhotoshop」を買い切りで売ってくれ

今や猫も杓子もAI。何でもかんでもAI。そして何でもかんでもサブスクだ。

便利なのは分かる。進化するのも分かる。だが私は、声を大にして言いたい。特に、特定のソフトに対して言いたい。

Adobe Photoshop、お前だ。

AIとか、いらないんだよ。

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AIにPCを操作させたら50以上のファイルを完璧に処理 → 感動した直後、めちゃくちゃ怖くなった

時間がない。本当に忙しくて時間がない。

しかし、そんな時に限って単純作業というものは発生する。やらなければならない。でも、そんなことをやっている暇はない。そこで私はふと思った。

「そういえば最近のAIって、パソコンそのものを操作してくれるんじゃなかったっけ?」

ChatGPTやClaudeなど、いわゆるAIエージェント的なものを使えば、こちらの指示に従ってPC上の作業までやってくれるという。ものは試し、実際にやらせてみることにした。

そして私は、感動すると同時に恐ろしくなった。

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【コラム】あえて地図アプリなしで迷子になりたい / 利便性は果たして我々を賢くしてるのか?

比較的郊外に取材に出かける機会の多い私(佐藤)は、スマホを手放すことができない。GoogleMapsのアプリを見ながら、目的地まで歩くことが多いからだ。基本的に歩きが好きなので、30分や1時間は平気で歩いてしまう。その途上、ずっと地図を確認しつつ、「ここの道を右だな」とか「もう1つ先の筋を左だな」と、逐一確認しているのである。

スマホ・アプリがある限り、迷うことはまずない。したがって、困らないのは良いのだけど、その一方で最近「たまには迷子になりたい」と考えるようになった。はたして利便性は私を賢くしてくれているのか、疑いを持ち始めたのである。

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3種類のマサラポテト、一番無難そうな「ミディアム」を選んだはずだった【カンバ通信:第526回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回もランチにポテトを食べるため、あるレストランへ行ってきた。

店の名前は「Kasaa Fast Food」。

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「僕たちにもポテトを買って」子どもたちのお願いを聞いたら、最後に「いつも何時に来るの?」と聞かれた【カンバ通信:第525回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

この日は夕食にポテトを食べようと思い、「Kuku Haven」というレストランへ行ってきた。

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「これ以上ここにいると食べたくなる」お金がない客たちは、料理のニオイから逃げるように店を出た【カンバ通信:第524回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回もランチを食べるため、あるレストランへ行ってきた。

店の名前は「Jajemelo Pizza and Chicken」。

僕が食べようと思っていたのは、もちろんポテトである。

ところが、注文しようとするとスタッフから……

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ポテトを注文した瞬間、店員の笑顔が消えた → その理由は「歩合制」だった【カンバ通信:第523回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回もランチにポテトを食べようと思い、あるレストランへ行ってきた。

店の名前は「Topline Bites Restaurant」。

ところが、この店へ向かう途中で、ちょっとした渋滞に巻き込まれてしまった。

僕の車の前を、ロバが歩いていたのである。

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自分の無力さ・無能さを再認識するために、ゼロからYouTubeを始めたら心が折れそう……、でもそれがイイ!!

そこそこの年齢になると、何でもかんでも知った気になってしまう。もう少し言えば、何かを成し遂げた、あるいは何かを作ってきた気にさえなる。

そんなわけがない! そんなに偉くない! 少なくとも私(佐藤)は自分でそう思っている。なのに、何かをやった気になってしまう。これではいかん! 大した人間じゃないことを忘れるな!

ってことで、自分を戒めるために、一切周りに明かさずに、しかもSNS等で告知することなく、完全無名状態でゼロからYouTubeをはじめてみた(以前から運営しているチャンネルとは別で)。本当に力があれば、チャンネルを伸ばせるはず! 

……と思ったが、当たり前に現実は全然甘くなくて心が折れそう……。でも、それがイイ! そうだ、俺は無力で無能なんだ!

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【実体験】声が枯れて絶望した日、コンビニの「たばこの番号」に救われた話 / 初めて理解したレジのあの仕組み

その音を擬音で表現すると**「ガサガサ…、ガサガサ…」**だ。信じてもらえないかもしれないけど、その音とは私(佐藤)の声である。ここのところ発作的に咳が出ていて、ある日、目覚めると自分の声が「ガサガサ…、ガサガサ…」になっていた。

後日お医者さんに診てもらったところ、幸い重大な症状ではなく、喉が炎症を起こしているらしいことが発覚。薬を処方してもらって、今ではちゃんと会話できるレベルまで戻っているのだが、とにかくあの日はすごかった。

そんな状況で、たばこに振られた番号に助けられることになるとは。

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「食べた人は森へ走る」トイレのないポテト屋で聞いた恐ろしい話【カンバ通信:第522回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今回もランチにポテトを食べようと思い、あるレストランへ行ってきた。

といっても、このレストランには名前がなかった。

まだオープンしたばかりのお店のようである。

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「KFCみたいに作りたい」ケニア産ジャガイモを包丁で手切りするポテト屋【カンバ通信:第521回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日もおいしいポテトを探して、あるレストランへ行ってきた。

店の名前は「Myoyai Foods」。

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【視覚障害者の日常】見えない私が4年間、カップ麺の「内側の線」と戦って出した答え

目が見えなくなってから、カップ麺を作るたびに必ず3回は言っている言葉がある。

「熱っ!」

原因は、容器の内側にある一本の線だ。

そんなカップ麺の「内側の線」と4年間格闘した末に、私なりの答えにたどり着いた。

今回はその話をしたい。

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