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「コラム」カテゴリーの記事 (7ページ目)

ケチャップなしのポテト【カンバ通信:第476回】

ケチャップなしのポテト【カンバ通信:第476回】

ジャンボ〜! ケニア・ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。

今日は、僕が行った小さなレストランについて紹介したい。

店の名前は「Magic Plate」。健康的で新鮮な料理が自慢の店らしい。

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【実録】心筋梗塞になりました / 番外編「救急隊員にお礼を言いたくて “都民の声” に電話した話」

【実録】心筋梗塞になりました / 番外編「救急隊員にお礼を言いたくて “都民の声” に電話した話」

私、P.K.サンジュンが心筋梗塞になってから3週間が経とうとしています。先日、退院以来の検診にも行ってきて、先生からは「そろそろ筋トレを再開してもいいですよ」と許可をいただきました。

つまり、私はほとんど後遺症もなくすこぶる体調もいいのですが、1つ心残りが。病院の先生にはお礼を言えたんですが、私を搬送してくれた救急隊員の方にお礼が言えていないのです。

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「すべてがチョコレートみたいに甘い」と言う店でポテトを食べてみた【カンバ通信:第475回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。

**今回はポテト通信だよ。**僕はポテトを食べに、あるレストランに行ったんだ。

その店の名前は「Chocolate City(チョコレートシティ)」。とても大きくて、きれいなお店だったよ。

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「自分を好き」って素敵なことじゃないですか? ひどく卑屈だった20歳の私が、ノートの切れ端に綴った言葉

SNSで**「自己肯定感」がどうこうという話題を目にすることがある。自撮りを頻繁に上げる人が「自分を好き」**であることが気になる人がいるようだ。私(佐藤)も頻繁ではないにしても、自撮りを上げることがある。つまりはその理屈でいうと、自分が好きということになる。

好きだ、人が思っている以上に自分を好ましく思っているし、かなり自分を信頼している。それを良いことであると考えている。自分なら何とかする、何とかできると、過信しない程度には信じている、信じられる。

もともとそんなに自信家であったわけではなく、むしろ若い頃はひどく卑屈で自己嫌悪の塊だった。両極端である必要はないけど、嫌悪しているよりも好ましく思っている方が私は健全だと考える。

なぜなら、若き日の自分はとても危うい状況だったことを、最近振り返って気づいたからだ。「自分を好き」、それは素敵なことじゃないだろうか。

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有名なカフェにあるジュースを「全部混ぜて」とオーダーしてみたら…【カンバ通信:第474回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。

今日はレストランの話である。僕は昼ごはんを食べに、あるカフェに行ったんだ。

名前は「sheria Cafe」。ポテトを食べようと思って入ったんだよ。

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【実録】心筋梗塞になりました / 最終話「心筋梗塞になるかもしれない全ての人たちへ」

幸運なことに「心筋梗塞」になった私は一命をとりとめました。心筋梗塞の発症から2週間足らずの今現在、私の体調は「心筋梗塞前とほぼ同じ」と言っていいくらい順調に回復しています(もちろん感覚の話)。

さて、短期集中でお届けしてきたシリーズ『実録 心筋梗塞になりました』も今回で最終話となりました。これから心筋梗塞になるかもしれない全ての人たちへ、私なりに助かった理由を中心にお伝えいたしましょう。

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風と共にジャリる。砂まじりのポテト屋inナイロビ【カンバ通信:第473回】

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。今日もゆるくレポートしていくね。

この前ね、ポテトを食べにあるお店に行ってきたんだ。名前は「Rasmi Fries and Cafe」。できたばかりっぽい雰囲気の店である。

でもね、最初にちょっと驚いたことがあったんだよ。

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ケニアのホットドッグ、結果的に “玉ねぎ料理” だった【カンバ通信:第472回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日もゆるくレポートしていくね。

この前、スーパーの入り口にある小さなレストランでホットドッグを食べてきたんだ。

なお、店名はやたら長くて英語だった。

そこにいたシェフが陽気でね。とにかく声がデカくて、ずっと笑っているタイプ。

通りがかる人みんなに声をかけて、「食べていきなよ!」って感じでガンガン呼び込んでいたんだよ。

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【実録】心筋梗塞になりました / 第4話「2回目の手術と入院生活」

この記事を書いているのは私が心筋梗塞になってちょうど10日後。その間、緊急搬送・手術・入院を経て今ではピンピンしているのが自分でも不思議でなりません。

さて、短期集中シリーズ『実録 心筋梗塞になりました』の第4回は、2回目の手術と退院までをお届けします。ぜひ「緊急搬送編」「手術編」「心筋梗塞になった原因編」と合わせてご一読ください。

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【実録】心筋梗塞になりました / 第3話「心筋梗塞になった主な原因」

昔の人が「物が無ければ影ささず」と言ったように、何事にも原因はあるもの。私、P.K.サンジュンが『心筋梗塞』になったのにも当然ながら原因がありました。

シリーズ『実録 心筋梗塞になりました』の第3回は、私が心筋梗塞になった原因を中心にお話していこうと思います。ぜひ第1回の「緊急搬送編」第2回の「手術編」と合わせてご一読ください。

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約6円ポテト屋の優しさと現実【カンバ通信:第471回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。

今日は僕がポテトを食べに行った、とある場所の話をするね。そこは名前もない店なんだけど、小さなバスがたくさん出入りするバスステーションの中にあるポテト屋なんだ。

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【実録】心筋梗塞になりました / 第2話「緊急手術」

私が「心筋梗塞」になったのは、5月のとある日曜日のこと。朝起きると同時にかつてない胸の痛みを感じました。当日は私1人だったため、何とか救急車を呼ぶまでの話は以前の記事でご覧いただいた通りです。

さて『実録 心筋梗塞になりました』の第2話は、病院に運び込まれてから手術が終わるまでの様子をお届けすることにしましょう。ところでみなさんは「カテーテル手術(検査)」って聞いたことがありますか?

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燃油高でデモ発生 ガソリン1リットル約240円の衝撃【カンバ通信:第470回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人、カンバ族のチャオスだよ。今日もリクエストボックスに届いた質問に答えていくね。

「ガソリン代の推移について教えてください。日本では一時期、史上最高値を更新しました。仕事で車を運転する機会が多いので、安いガソリンスタンドの情報に敏感です。チャオスさんも少しでも安いガソリンスタンドで給油したりしていますか。」

いい質問だね。ちょうど今のケニアは、その “ガソリン問題” で大変なことになっているところなんだ。

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【実録】心筋梗塞になりました / 第1話「かつてない胸の痛み」

いきなりではありますが、私、P.K.サンジュン48歳『心筋梗塞』になりました。いや、自分が1番ビックリしてるんですが、とにかく心筋梗塞になってしまったのです。

私を襲った心筋梗塞はどんな姿でやってきたのか? 個人的に体験した範囲でありますが、何話かに分けて「実録 心筋梗塞になりました」をお届けしていこうと思います。

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【コラム】SNS投稿時代に一石! ジブリパークの「撮影禁止」について考える

愛知県長久手市、広大な公園内にスタジオジブリ関連施設が点在する「ジブリパーク」。

楽しみ方はいろいろあるが、見どころは「サツキとメイの家」「地球屋」など、作品世界を再現した実物大建築物だろう。しかし「どんな部屋があるのかな」「どれくらいリアルなのかな」と事前に調べたときに、SNS上にほとんど写真がないことに気づくかもしれない。これらの建物内部は完全に写真撮影禁止。

その代わり総合展示施設「ジブリの大倉庫」には、実物大ジオラマのなかで登場人物になりきって写真を撮れる「ジブリのなりきり名場面展」がある。

初めてジブリパークを訪れた筆者。このメリハリに感嘆してしまった。コンテンツ保護のための撮影禁止ではなく、体験価値を守るための最善策と思えたからだ。

※以下「どんな展示があるか」に文章上で一部触れています。ネタバレを避けたい方は先に進まず戻ってください。

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名前のない店のウガリでヤケドし寝て屁をこいた【カンバ通信:第469回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日はランチで入った、ちょっと不思議なお店の話をするね。その店には名前がなかったんだ。

看板もなくて、「ここが店なのかな?」と思うような場所だったよ。

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ケニアの人気料理「オスンブコ(約180円)」が好まれる理由【カンバ通信:第468回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。今日はランチで行ったレストランの話をするね。

そのお店の名前は「Papa’s Place(パパズ・プレイス)」で、テーブルに店名が書かれているシンプルなお店なんだ。

初めて行ったけど、スタッフはとてもフレンドリーだったよ。

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サイゼリヤのモーニングこと『朝サイゼ』が無い店舗に行って「むしろこっちの方が良くない?」となった理由

サイゼリヤのモーニングこと**「朝サイゼ」**が話題だ。当サイトでも以前に紹介しているが、フォッカチオのドリンクバー付きセットが300円と破格も破格。話題になるのは自然の流れと言っていいだろう。

店舗限定ではあるが、嬉しいことに最近は実施店舗がさらに増えているそうだ。公式サイトが2026年3月26日に発表した情報によると、都内だけでも10店舗以上が朝サイゼの実施店舗リストに載っている。

残念ながら、私の近隣の店舗はリストに名前が見当たらないのだが、1ミリの可能性に賭けてお店に行ってみた。すると……結果的に**「もしかしたら朝サイゼ非対応店舗の方が色々な意味でオイシイかもしれん」**と思うに至ったので共有したい。

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【実話】亡き母から「10年前の手紙」が届いた話 / 内容があまりにタイムリーすぎて奇跡のようだった

小学校や中学校のイベントなどでよくあるタイムカプセル。10年後に集まってみんなで掘り起こそう……なんていうのが定番だが、なかなか果たされることはないように思う。

2015年、長崎市のとあるイベントで**「10年後の手紙」**というタイムカプセル的な企画があったようで、亡き母は私宛に手紙を書いていた。

2025年10月、亡き母からの手紙は無事に私の元に届いたのだが、それは偶然とは思えないようなタイミングと内容だった。

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東京23区から「23区外」に引っ越して3年。地味にキツい『家庭ごみ有料』で私の生活はこう変わった

東京23区でも導入が検討され始めた**ごみの有料化。**約3年前に多摩地区へ引っ越した私(あひるねこ)は、すでにその洗礼をたっぷり浴びている。

スーパーや100均の袋でそのままごみ出しができた23区時代とは一変。今回は「**ごみを捨てるのにお金がかかる」**という現実が、私の生活をどう変えたのかをお伝えしたい。

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