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「コラム」カテゴリーの記事 (9ページ目)

祖父と私の梅干しを混ぜたら「家の味」が完成した

祖父と私の梅干しを混ぜたら「家の味」が完成した

梅干しって、すごい料理だ。

生前のじーちゃんが晩年に仕込んだ梅干しが、今も残っている。

祖父のスピリットが詰まった、羽鳥留男の集大成とも言える梅干しだ。

一方、私が去年漬けた2025年度版梅干し。私史上、最も出来が良かったやつ。

この2つを同時に食べる──という、禁断の食べ方を試してみたところ、自分で仕掛けておいて、自分でカルチャーショックを受けるという、セルフサプライズ的な事態に……!

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10年以上フリック入力から逃げ続けていた人間が、AIに「1週間で上達する方法」を聞いたら目から鱗だった

10年以上フリック入力から逃げ続けていた人間が、AIに「1週間で上達する方法」を聞いたら目から鱗だった

10年、あるいは15年ほどか。筆者がスマホを持ち始めてから長い歳月が経過したが、我ながら驚くべきことに、その間ずっとフリック入力から逃げ続けてきた。面倒臭いことを理由に、キーボード由来の入力方式であるQWERTY入力にしがみつき、ずるずると移行せずにいた。

これほどまでに面倒臭がっていると一周回ってもはや立派なのではないかと思っていたが、最近になって全く微塵も立派ではないことに気付き始めた。何とはなしにフリック入力を試みたところ、目も当てられないほど遅く、羞恥の念がこみ上げてきたのである。

どうにかしたい。しかしどうしたものか。そこで筆者は、ある一つの思考に至った。近頃話題のAIに上達方法を尋ねればよいのではないかと。

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聞かない方が良さそうな “秘密の製法” のポテト【カンバ通信:第457回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテトが大好きなカンバ族のチャオスだよ。今回はポテト通信!

行ってきたのは「Dokas pizza and grill」というお店。名前はしっかりしてるけど、実際はテントで覆われたオープンな店なんだ。いわゆる屋台っぽいスタイルだね。

でもね、ちゃんとしてるところもあるよ。ポテトにはホコリが入らないようにしてるし、雨水も入らないように工夫されてた。そこは安心できるポイントだね。

ただ、かなり忙しい店だったよ。みんなテイクアウェイ(お持ち帰り)でポテトを買っていくんだ。店の中に座るスペースがほとんどないから、買ってすぐ帰る人が多い感じだね。

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ポールダンスを10年続けてついに個別で案件を頂いた / 私に「意味がわからん」といったあの人へ

2016年の12月にポールダンスを習い始めて、気づけば今年で10年目に突入している。まさかこんなにまで長く続けられるとは、私(佐藤)自身、思ってもみなかった。なぜなら、折に触れてお伝えしているのだが、私は運動嫌いだったからだ。

ここまで続けてきたから運動好きになったかというと、そうでもない。運動全般が好きになった気はしないけど、「ポールダンスは好き」とハッキリ言える。いまだに練習が楽しくて仕方がないから好きだ、大好きだ。

始めた当初、間違いなく誰にも期待されていなかった。それが10年を経て、最近個人でダンス用品のPR案件を頂くに至ったのだ。こんな日が来るとは、まさしく夢にも思わなかったよ。

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【コラム】区が主催する「両親学級」に夫と参加して感じた、男性の育児事情の変化

現在、妊娠8ヶ月。年はとっているものの、初産なので出産・育児に関しては完全に1年生である。

いったん始まれば、そこからはノンストップになる子育てに関して、夫と日々震えている。しかも、生まれたての赤ちゃんは口に毛布がかかった程度のアクシデントでも最悪死んでしまうらしい。怖い、怖すぎる。

そんな中、区の育児相談で勧められたのが、**夫婦で参加して新生児の育児について習う「両親学級」**である。

おむつの替え方、沐浴の仕方、お着替えの方法などなどを無料で教えてもらえるらしい。さっそく申し込んで行ってみることにしたのだが……。

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【ご報告】ロケットニュース24を少し離れます / 10年間ありがとうございました!

皆さんこんにちは、砂子間正貫です。ロケットニュース24でライターとして活動を始めてから気づけば10年以上の時間が経っていました。ここまで続けられたのは本当に読者の皆さんのおかげです!

ここでひとつご報告があります。私事で恐縮なのですが、このたび編集部から離れることになりました。

とはいえ、何かトラブルや不祥事があったとかそういう話ではありません。普通に元気ですし、人間関係も良好です。ただ、しばらく姿を見かけなくなると思うので、ちゃんとご挨拶をしておこうと思います!

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【完結】普通の大学生がサーカスに入団したらこうなった / 木下サーカスの思い出:最終回

就職氷河期と呼ばれた時代、多くの学生と同じく、私もリクルートスーツを着て企業説明会や面接に足を運んでいた。だが、正直どこか現実味がなかった。このままスーツを着て社会に出た先に、明るい未来は待っているのだろうか。

そんな時代の中で、私に輝く未来を想像させてくれたのが木下サーカスだった。華やかな舞台、人間離れした団員や動物たちと全国を巡る移動生活。就職氷河期の空気が届いていない世界が目の前に広がっていたのである。飛び込むしかねぇぇ!

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ロケットニュース24のインターンを終えて 〜2か月間の記録と学び〜

こんにちは、カンです。

気づけば桜の季節になりました。ロケットニュースのインターンとして活動を始めてから、あっという間に2か月が経ち、ついにインターンを終えました。

そこで最後の記事として、この2か月間のインターンを振り返った感想を書いてみたいと思います。

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ポテトよりマヨが主役の店【カンバ通信:第456回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしているカンバ族のチャオスだよ。今日はランチで行ったポテトの店について話すね。

その店の名前は「アル・ムカラム・ファストフード」。イスラム教の人たち向けのレストランだ。

僕が中に入るとスタッフはとてもフレンドリーで、やさしく迎えてくれたよ。

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【直近】ホテルサブスクで泊まった高級温泉宿の「男湯」で起きた、マジで説明がつかない不思議な体験

定額料金を払うとお得にホテルを利用できる「ホテルサブスク」をご存知だろうか。私は「2拠点生活」や「ワーケーション」に憧れて登録したものの、なかなか使う機会がなく、サイト内で使えるポイントが鬼のように貯まっていた。

そろそろ思い切ってポイントを放出しよう。そう決意した私は昨日、ちょっと高級感のある「都内の温泉旅館的なホテル」に泊まってみたのだが……そこで少し不思議な体験をしたので報告しておきたい。

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叩かないと来ない店でポテト / 無料コーヒーは、ほぼお湯【カンバ通信:第455回】

ジャンボ〜! ナイロビでタクシー運転手をしている、ポテト大好きなカンバ族のチャオスだよ。

今日は、友達とポテトを食べに行ったときの話をするね。

僕らが行ったのは「Snack and Chill(スナック アンド チル)」というお店。くつろげそうな名前である。

でもね、実際はちょっと違ったんだ。

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韓国では「恋人をSNSに載せない=浮気予備軍」? 日本の控えめな “匂わせ恋愛文化”にカルチャーショック

こんにちは、カンです。

日本の皆さんは、恋愛をするとそれを周りに見せるタイプでしょうか?

私は、恋愛をしてある程度時間が経てば、周囲に話してもいいのではないかと思っています。

しかし日本に来てみると、周りの日本人の友人たちがあまり恋愛を表に出さないことに気づきました。恋愛をオープンにすることが比較的一般的とされる韓国とは異なり、日本では静かに恋愛をするのが一般的であることに驚きました。

今回は、日韓における恋愛の見せ方の違いについて考えてみたいと思います。

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【ケニアの喫茶店】エチオピア式コーヒー、ショウガ2杯の洗礼 / カンバ通信:第454回

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。

今日はコーヒーを飲みに行ったお店の話をするね。

僕が行ったのは「ビルク・レストラン(Biruk restaurant)」というお店で、名前はエチオピアの言葉らしい。

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昭和のわんぱく坊主が「鼻に絆創膏を貼っている理由」について / その起源は『サビオ』ではないか?

昔から疑問に思っていることがある。それは、昭和の漫画やアニメ・ドラマに登場するガキ大将やわんぱく坊主は、**「なぜ鼻に絆創膏を貼っているのか?」**だ。絆創膏を貼っていること自体は不思議ではない。何かしらをやらかして、擦り傷・切り傷の類ができたのだろう。

問題はその場所である。鼻筋辺りに貼っていることが多いのだが、どういう状況でその部分にキズができるのかがわからない。

そこで私(佐藤)は暇にかまけてアレコレ考えをめぐらせた結果、『サビオ』にたどり着いたのだった。もしかして、サビオが起源じゃないの?

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「ポテトにサラダ無料」に誘われて思い知らされた “別料金”【カンバ通信:第453回】

ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はポテトを食べに行ったときの話をするね。

僕が入ったお店の名前は「Metro Choice Quality Meals」。なんだかしっかりしていそうな名前だ。

店の入口には看板が出ていて、「ポテトにサラダ無料」と書かれていた。

**これがなかなか魅力的でね。**通りかかったときに、その言葉に引き寄せられるようにして入ってしまったんだ。

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「俺の春が来ない」丸亀製麺の “あさりうどん” を求めて故郷の千葉県市川市へ。そこで突きつけられた無慈悲な現実

またこの季節がやって来た──。そう、丸亀製麺の『あさりうどん』の季節である。これを食べなきゃ春が始まらない! 早く俺にも早く春カモォォオオオオオオン!!

……が、数年前から都内の丸亀製麵では『あさりうどん』がほぼ絶滅しているのは周知の事実。正直、もう慣れた。というわけで、わざわざ江戸川を渡って千葉県市川市の丸亀製麵へと足を運んだ……のだが。

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【体験談】高速バスで事故に遭ったら乗客と運転手の一体感がすごかった話

ついこの間のこと、高速バスに乗っていたら事故に遭った……と言っても、大事故ではない。幸いケガ人も出ていない接触事故なのだが、私は最後尾の左側座席に座り、イヤホンをつけてスマホを眺めていたため全く気がつかなかった。

バスターミナルを出発してわずか20分ほど。バスが路肩に停車し、マイクを持った運転手さんが口を開いた。「私も10年以上運転手をしておりますが、こんなことは初めてです……」

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【ケニアの喫茶店】ふと出会った “超ストロングスタイルなコーヒー(約55円)” の店 / カンバ通信:第452回

ジャンボ〜! チャオスだよ。今日はコーヒーを飲みに行ったときの話をするね。

入ったお店の名前は「Tesfa Ethiopia Coffee Restaurant」。いかにもコーヒーが強そうな名前のお店だ。

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【舞台の裏側】サーカス団員のリアルな1日と人生を変えた意外な出会い / 木下サーカスの思い出:第26回

ごく普通の大学生が木下サーカスに入団して10年。気づけば33歳、中堅団員である。裏方も舞台も経験したことで、サーカスの世界をより深く理解できるようになっていた。

舞台に立つ者も、裏で支える者も、役割は違えど優劣はない。テントと共に各地を巡り、同じ場所で寝て同じ舞台を作り上げる……そうして生きている我々は、皆「木下サーカスの団員」であり、ひとつの家族だと思えた。

もしかすると、こういう思いこそが「世界一のサーカス」なのかもしれない。ともあれ今回は、そんなサーカス団員たちの「ある1日」を振り返りたい。

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「親友と酒を飲むのは、もうやめた」ノンアル飲み会最高

彼と酒を飲み交わすことは、もう二度とないかもしれない。

先日、信頼している親友と、久々に飲みに行った。

結果から言うと、素晴らしい夜になった。

メシはウマイし、話も白熱。「本当に話せてよかった」と握手して別れた。

だが、彼と酒を飲み交わすことは、もうないかもしれない。

なぜなら──「ノンアル飲み会」が最高だったから。

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